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今週は、阪神で上半期の総決算となるGI第52回宝塚記念が行われる。この春のグランプリレースで、ファン投票10位ながら直前で評価が急上昇しているのがルーラーシップだ。大きく出遅れながら楽勝した前走の金鯱賞のインパクトは強烈。強い4歳世代にあって屈指の素質馬だけに、本格化した印象があるいまならGI初制覇も夢ではなさそうだ。
最強4歳世代でも屈指の超良血馬が、ついにお目覚めだ。前哨戦の金鯱賞で衝撃的な勝利を飾ったルーラーシップが、一躍、グランプリの主役候補に躍り出た。
現4歳馬の強さは今さら言うまでもない。先週までに行われた古馬の芝重賞32レース中半数の16レースで勝利。しかもGII、GIでは15戦中9勝の好成績を誇る。そのなかにあって、デビュー当時から素質はNo.1と言われてきたのがルーラーシップだった。
血統的にも、父はアパパネなどを輩出するキングカメハメハで、祖母ダイナカール、母エアグルーヴの母系は日本屈指の名門。その期待通りに2歳12月の新馬戦を圧勝した。その後3歳春は伸び悩んだが、一族は全体的に晩成傾向とあって秋以降に成長。ついに期待値に実力が追いついたと感じさせたのが、前走の金鯱賞だ。
ゲートが開く瞬間に立ち上がり、3馬身近い出遅れ。追い上げにくい不良馬場を考えれば致命傷と思われたが、向こう正面で中団、直線入り口で好位と徐々にポジションを上げ、最後はキャプテントゥーレを楽に差し切ってしまった。「いいスタートならもっと楽に勝っていた。本当にすごい馬です」と手綱を取った福永騎手も舌を巻く圧巻の競馬。GI級の能力がないとできない芸当だ。
「ここにきて馬が精神的に成長してきた。海外遠征を経験したことも大きいでしょう」。ひと皮むけた要因として、鈴木調教助手は今春のドバイ遠征(GIシーマクラシック6着)の効果を挙げる。期待に応えることはできなかったが、同僚のヴィクトワールピサが3歳秋の欧州遠征(ニエル賞4着、凱旋門賞7着)をバネに最強馬へと上り詰めたように、ルーラーもタフさを身につけて戻ってきた。負けても、遠征が大きな財産となった。
不良馬場で激走したあとだけに反動も心配されるが、「レース後の状態も言うことなし。前走のゲートは久々もあったと思うので、その意味でも使った効果はある」と鈴木助手は上積みを強調する。時期的に心配な雨も、前走をみると不安なし。最強世代から9頭目のGI馬が誕生する可能性は十分にありそうだ。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月24日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月26日宝塚記念(G1)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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