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サマー2000シリーズ第3戦「小倉記念」の追い切りが27日、栗東トレセンなどで行われた。昨年のシリーズ王者のナリタクリスタルは武豊騎手を背に好反応。万全の仕上がりをアピールした。“夏女王”を目指すイタリアンレッドは、併せ馬で遅れたが動きは上々。七夕賞快勝時の状態をキープしている。
ハードに攻める必要はなかった。重賞3勝目を狙うナリタクリスタルは、CWコースで単走。強め程度だったが、仕上がりは万全だ。
「いい動きでした。きょうの感じは、ホント良かった。いい状態ですね」。手綱を取った武豊騎手が、体調面に太鼓判を押す。
先週、先々週とCWコースで併せ馬を消化。小倉へ長距離輸送も考慮し、最終追い切りは余力を残しての調整だったが、気配の良さは十分に伝わってきた。序盤から人馬がピタリと呼吸を合わせて、スムーズな走り。持ったままで徐々に加速すると、直線も反応よく伸びて、ラスト1ハロン12秒7で駆け抜けた。全体6ハロンも80秒4と上々のタイムだ。
「2週続けて一杯にやっているので、単走で十分。見た目以上に時計も出ていたし、順調に来ているよ」と木原調教師は満足げに頷いた。
2走前に同舞台の中京記念を快勝。2つ目の重賞奪取に成功したが、前走の金鯱賞はまさかの13着と惨敗を喫した。道悪の影響もあったが、最大の敗因は精神面だ。
「前走はスタートから押っつけどおし。おとなしすぎるかと思えば、引っ掛かる時もある。当日の気分次第だけど、今回の条件は合うし、チャンスはあると思う」とジョッキーは期待を込める。
昨夏は小倉記念4着後、新潟記念を制して、サマー2000シリーズを優勝。2戦ともハンデは55キロだった。今年は2・5キロ増でトップハンデタイとなるが、準オープンとはいえ、昨夏の釜山Sを57・5キロで制しており、斤量に泣くタイプではない。「斤量よりも、馬の気持ちがポイント。最後まで集中して走ってくれるかどうかだね。サマーシリーズ連覇はハンデを背負うので、難しいと思うけど、うまくポイントを稼げれば」とトレーナー。暑さに強い“夏男”が、今夏も熱い走りでターフを盛り上げる。(鈴木康之) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月29日夜に発表します
◇今週のメインレースは7月31日(日)小倉記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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