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小倉記念は過去5年で、3連単の平均配当が48万円を超える穴レース。今年も波乱の様相を呈している。注目はヤマニンウイスカー。小倉コースは4戦3勝と得意にしており、ハンデの53キロも魅力だ。管理する日吉正和調教師(39)は小倉出身であり、地元での重賞初Vへ力が入っている。
サマー小倉の開幕にふさわしい人馬が伝統の重賞を盛り上げる。これまで小倉で3勝を挙げているヤマニンウイスカーに、管理するのは小倉出身で今年3月に開業したばかりの日吉調教師。フレッシュなコンビが一発を狙ってくる。
「預かった時から重賞を獲れる能力があると思っていたし、ここは狙ったレース。もちろん、自分の地元で重賞を獲れたらうれしいけどね」
日吉調教師がさわやかな笑顔で、このレースにかける思いを語った。
旧吉岡八郎厩舎を母体に厩舎を開業したのが今年3月。様々な転厩馬がいた中でもヤマニンウイスカーは特別な存在だった。当時、吉岡厩舎と厩舎が近かった関係もあり、2月で引退した池江泰郎元調教師のはからいで、素質馬を預かることになった。
「自分自身がオープン馬というものをほとんど知らなかったので、ありがたかったです。初めて乗った瞬間に、これがオープン馬の筋肉かと思いましたね」。開業当初に感じたウイスカーの背中は新進トレーナーにとって貴重な経験になっている。
日吉厩舎に転厩してきてからは9、7、16着。オープンの壁にぶち当たっている感は否めないが、今回は年明け早々に連勝を飾るなど4戦3勝、3着1回の得意の小倉に舞台が替わる。かつて菊花賞で6着に入った実力馬で、池江郎元調教師も「完成するのは古馬になってから」と言い続けていた。今春の成績から伏兵評価に甘んじているが、大化けする可能性は秘めている。
「ここ3走は着順こそさえないけど、前走を除けば見せ場は作れている。状態は引き続き良好だし、53キロのハンデも魅力。チャンスは十分にあると思っているし正直、一発狙っているよ」
日吉調教師は強気な姿勢で送り込む。近5年の3連単は101万4630円(06年)、97万8500円(09年)をはじめ、最低でも6万5740円(08年)というJRA屈指の荒れる重賞競走。ヤマニンウイスカーが、トレーナーの地元で大きな花火を打ち上げる。(瀬戸聡) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月29日夜に発表します
◇今週のメインレースは7月31日(日)小倉記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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