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函館記念(24日)は8歳キングトップガン、10歳マヤノライジン、8歳アクシオンが1~3着を独占。その流れを引き継いで、今週も高齢馬が活躍しそうなムードだ。NST賞に出走する10歳スマートブレード(栗・宮、牡)は、前走の川中島Sを13番人気で快勝。「WIN5」1億3051万7290円の立役者となった。舞台は前走と同じ新潟ダ1200メートル。まだまだ元気な10歳馬が、今回も波乱を巻き起こすか。
キャリア60戦目を迎える老雄が、連勝に意欲満々だ。10歳にしてオープン入りを果たしたスマートブレードが、【1・1・0・1】と得意の新潟ダ千二で一発を狙っている。
「格上挑戦だった一昨年に2着になっているからね。10歳だけど、2年前と比べても馬が特に変わった感じはないし、一昨年が52キロで、今回は53キロ。このハンデならば、楽しみはあると思う」
宮調教師が笑顔で健闘を期待する。一昨年は断然人気のダイワディライトには敗れたが、9番人気で1馬身差の2着。当時とそん色ない状態ならば、上位進出は可能だ。「去年はアウトクラトールで勝ったからね」と、NST賞との相性がいいトレーナーの口調は滑らかだ。
前走の川中島Sは好位を楽に進み、直線で内の2頭をねじ伏せる強い競馬だった。これまでの戦績を振り返れば、決してフロックではない。
函館記念など、最近は高齢馬の活躍が目立つ。10歳のブレードも年齢を感じさせない走りを見せている。「ムダなところに力を使わない馬。賢いんだと思う」と宮師。年齢を重ねて、オンオフの切り替えが自然を身についた。加えて2歳3戦、3歳5戦、4歳8戦、5歳8戦、6歳全休、7歳4戦と順調に使い込めなかった馬が、8歳12戦、9歳12戦、10歳の今年も7戦。高齢になって、体質がしっかりとしたことも大きい。
近年は医学の進歩や調教の技術の向上、また、脚部への負担が少ない調教施設が作られ、高齢馬が活躍できる環境が整ってきた。「夏場は走る馬だし、いい根性がある」と宮師が言うスマートブレード。鞍上に中舘騎手を配して、再度の先行押し切りに挑む。 (下村静史) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月29日夜に発表します
◇今週のメインレースは7月31日(日)小倉記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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