|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
全国リーディング奪還へ、藤沢和雄調教師(59)が年明けから絶好調だ。現在、4勝2着1回3着3回で全国リーディングのトップを快走。今週は平安Sにマチカネニホンバレを出走させ、フェアリーS(ダンスファンタジア)に続く今年の重賞2勝目を狙っている。
昨年は49勝。95年から続く関東トップの座は16年連続して守った藤沢和調教師だが、全国リーディングは音無調教師(52勝)に3勝及ばなかった。捲土重来。2年ぶりの全国1位獲得へ、今年は新春から勝ち星を積み重ねている。
「今年は最低でも60勝はしたい。3歳世代のレベルが高いから、次の東京でもどんどん行くよ。去年より勝たないといけないし、全国リーディングを獲らないとね」と藤沢和師は意気軒昂だ。
ダンスファンタジアでフェアリーSを制し、重賞勝ちも早々と決めた。全国トップを狙う布陣はさすがに層が厚い。3歳世代は、ダンスファンタジア、サトノオーをはじめ、8頭が勝ち上がっており、クラシック戦線をうかがう。古馬陣もペルーサ(牡4)が中長距離路線、スプリント路線にレッドスパーダ(牡5)、マイル路線にレッドシューター(牡6)と、各カテゴリーに有力馬が控えている。ダート路線は屈腱炎から復帰を果たしそうなカジノドライヴ(牡6)と、平安S出走のマチカネニホンバレが核となる。
「ニホンバレは前走で初めて着けたブリンカーが効いていた。もともと力のある馬だし、続けて使った方がいい馬だから、休み明け2戦目の今回は当然いいよ」
前走のベテルギウスSは、5カ月ぶりの実戦で23キロ増、そして58キロの斤量と不利な材料がそろっていた。それでもブリンカーの効果もあって、最後まで集中して2着。休み明けとしては合格点の内容だった。「このあとはフェブラリーSに使いたい。何とか賞金を加算しないと」。GI挑戦を狙っているだけに、この一戦には力が入る。
年男として、2011年を最高の形で滑り出した藤沢和師。好調マチカネニホンバレが全国トップの足固めに貢献する。(高尾幸司) 提供元:SANSPO.COM 01月19日(水) 05:03 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月21日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
