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AJCCは中長距離路線を歩む古馬が激突する伝統の一戦。注目は昨年、開業16年目にして初のリーディングトレーナーに輝いた音無秀孝調教師(56)が送り出すサンライズベガだ。約3カ月ぶりの実戦だが、状態は万全。重賞では惜しいレースが続いているが、ここを勝って今年の飛躍を誓う。
リーディングトレーナーを獲った勢いは年が明けても止まらない。昨年、開業16年目にして悲願の頂点に立った音無調教師が、サンライズベガで今年の2個目の重賞勝ちを狙う。
「リーディングはとてもうれしい。管理馬がまんべんなく活躍してくれた結果ですから」
昨年は52勝。過去最高の勝ち星をマークした音無師にとって、タイトルは今後への自信にも繋がった。年明けからすでに4勝(16日終了現在)を挙げて、トップタイの勝利数。シンザン記念をレッドデイヴィスで制するなどその中身も濃く、好調を持続する音無厩舎がAJCCに送り込むのがサンライズベガだ。これまで重賞に9回挑んで2着1回、3着3回。それ以外にも4、5着など惜敗が多い。
「どんなときでも崩れない馬だけど、休み明けの方がいいみたい。昨夏も休み明けの七夕賞(3着)が一番、内容が良かったからね。今回も充電していいデキになっているよ」
今回は昨年10月のアイルランドT6着以来、約3カ月ぶり。この時は着順こそ振るわなかったが、1、2着のトーセンジョーダンとトゥザグローリーは有馬記念で5、3着と好走し、オープン特別でもハイレベルなメンバーだった。
年末に帰厩してから、坂路を中心に乗り込みは十分。「厳しい調教に耐えられる馬だから、中間もビシビシやっている。これで今週の追い切りでちょうど良くなるはず」と、自信を見せている。
リーディング厩舎だけに今年も手駒は豊富だ。長距離路線は菊花賞馬オウケンブルースリ(牡6)が京都記念から始動し天皇賞(春)へ。マイル路線のダノンヨーヨー(牡5)は東京新聞杯から。そして毎日杯2着後に骨折して戦列を離れていたミッキードリーム(牡4)が復帰し、中山記念からの始動が有力視されている。レッドデイヴィスはせん馬のため春は3歳GIに出走できないが、ドバイ遠征などが検討されている。
今年も大レースで期待できる馬が目白押しの音無厩舎。サンライズベガがAJCCを勝って、常勝軍団の勢いにさらに拍車をかける。(柴田章利) 提供元:SANSPO.COM 01月19日(水) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月21日夜に発表します
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