|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ジャパンCのブエナビスタに続いて、その半妹ジョワドヴィーヴルもデビュー2戦2勝で阪神JFを制覇と、松田博資厩舎の勢いはとどまるところを知らない。今週も日曜小倉のGIII愛知杯にレーヴディソール、土曜阪神のGII阪神Cにマルセリーナと2頭のGI牝馬がスタンバイ。ブエナのラストランとなる来週の有馬記念まで“マツパクガールズ”から目が離せない。
先週の阪神ジュベナイルフィリーズでジョワドヴィーヴルが、史上初となるキャリア2戦目でのGI制覇を達成して、全休日明けの13日は松田博資調教師のもとに、祝福の声が絶えなかった。その姉ブエナビスタが先月末のジャパンCで雪辱Vを飾って以降、厩舎のムードが一気に上昇。今週もその勢いは止まりそうにない。
「休み明けを1回使って体が締まってきた。こないだとは全然違うよ」とトレーナーが復活の手応えを感じているのが、日曜小倉のGIII愛知杯を予定している昨年の2歳女王レーヴディソールだ。右トウ骨遠位端骨折による8カ月のブランク明けとなった前走のエリザベス女王杯は11着とデビュー5戦目で初黒星。ぶっつけでのGIで、さらに初距離、初の古馬相手では、さすがに“規格外”の馬でも厳しかったが、指揮官には1度使えば、変わってくるという自信があった。
実際に、7日の1週前追い切りでは、ラストに少し仕掛けた程度で1ハロン11秒8をマーク。CWをキャンターで2周した13日の動きも、格段に素軽く滑らかになっていた。調教師のコメントも「地力に期待」だった前走時から、現在は「いい頃に戻ってきている」とトーンが上がっている。55・5キロのハンデは、古馬とのアローワンス(年齢による斤量差)1キロを考えると、実質56・5キロのトップハンデ。「微妙なラインだが、他の馬との差がないのはよかった」とトレーナーの表情は穏やかだ。福永祐一騎手も阪神JFの優勝インタビューで「来週は小倉に応援に来てください」と言うほど自信にあふれている。
09年からの重賞14勝のすべてを牝馬で挙げている松田博厩舎。レーヴと阪神Cに出走するマルセリーナの“マツパクガールズ”が今週は鮮やかな復活劇を演じてくれそうだ。 (板津雄志)
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは12月18日朝日フューチュリティーS(G1)です
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
