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エプソムC(ダークシャドウ)を最後に、平地重賞は関東馬が17連敗中。関西馬が圧倒的な強さを見せているが、今週は違う。夏競馬のラストを飾る新潟2歳Sで、関西馬を迎え撃つのがアドマイヤリリーフだ。実戦タイプで勝負強く、陣営の手応えは確か。関東の切り札が連敗をストップする。
夏競馬最後のタイトルは、関西馬に渡さない。気合が入る関東陣営の中でも、タイトルに一番近いと目されているのがアドマイヤリリーフだ。
「スローペースをキッチリと折り合い、ラストもしっかり伸びる味のある競馬だったね」
上原博之調教師(54)がにこやかに振り返るデビュー戦は、10番人気の低評価だったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6を発揮して差し切りV。着差(クビ)以上に、強さを感じさせた。レース後に同じ芝1600メートルの新潟2歳Sに向かうことを即決。中2週と間隔が詰まっているため調整は控えめだが、「順調にきている。相手は強くなるが、1度使った上積みもあるし、距離、条件も同じ」と手応えを感じている。
指揮官とレース相性の良さも見逃せない。05年にショウナンタキオンで優勝。翌06年はマイネルーチェで2着になり、昨年もマイネルラクリマで2着だった。「結果が出ているからね。その点でも楽しみなんだよ」とトレーナー。さらにフジキセキ産駒は02年ワナ、07年エフティマイア、09年シンメイフジが勝ち、08年はツクバホクトオーが2着と3勝2着1回の実績を誇り、血統も好勝負をあと押しする。
鞍上も頼りになる。田辺裕信騎手(27)=美浦・小西=は、アンタレスS(ゴルトブリッツ)で重賞初Vを達成するなど、今年になって一気にブレーク。30日現在62勝で、関東リーディングトップをひた走る。リリーフには初戦だけでなく、追い切りにも跨って手の内に入れており、「けいこでは使いながらという印象だったが、それでいて競馬がしっかりしていた。実戦タイプ。重賞でも十分勝負になりますよ」と明言。今月8日に28歳の一般女性と結婚したばかりで、やる気に満ちている。
好条件が揃ったアドマイヤリリーフが、東の意地と底力を見せつける。(松永昌也)
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