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日曜新潟メーンの日本海Sは、昨年の勝ち馬サンライズベガが続く新潟記念で2着するなど、夏の上がり馬に注目が集まる。今年、その再現を狙っているのが好調・斎藤厩舎のドリームノクターンだ。前走・阿武隈Sは早め上昇から直線もしぶとく伸びて2着。現級9戦目で初めて連対を果たした。鈴木助手は「前走はコース適性もあったが、この馬の競馬ができた」と満足げ。さらに「体質が強くなって使い減りしなくなったし、前走も強い調教をやっての競馬だったからね」と体質強化を好走の要因に挙げた。 新潟は初めてとなるが左回りの東京で3勝をマーク。前走、同じ57キロで先着したアサティスボーイより2キロ軽い55キロのハンデも魅力だ。「この時季にいること自体が少なかった」(鈴木助手)と夏場の出走は多くないが、何を隠そう7、8月は【1200】と好成績。今月既に4勝で関東リーディングの8位につける厩舎ともども、今の勢いは侮れない。 7月21日7時3分配信 スポニチアネックス
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