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【2026/02/11 14:27 】 |
【日経新春杯】グローリー伸びた12秒0

 今週の京都メーン、日経新春杯の追い切りが12日、栗東トレセンで行われた。重賞3勝をあげるトゥザグローリーがCWコースで3頭併せを行い、上々のタイムをマークし、同時入線を果たした。昨年4月のGII日経賞以来となる勝利へ態勢は整った。

 

 上昇気配が伝わってきた。豪華メンバーがそろった有馬記念3着から中2週。トゥザグローリーがCWコースで完璧なリハーサルを披露した。

 

 「いい動き。間隔が詰まっているけど、これだけ動けば問題ないね」

 

 手綱をとった福永騎手からも思わず笑みがこぼれた。CWコースでの3頭併せ。先行するロードランパート(牡4、500万下)と最後方追走のトーセンレーヴ(来週のAJCC出走予定)の間にはさまれる形でスタート。4コーナー手前で3頭の差が詰まり、直線へ。真ん中のトゥザと内のトーセンがロードを置き去りにすると、2頭でビッシリと馬体を併せて、ゴールに入る。時計も余力十分に6ハロン82秒9、ラスト3ハロン39秒6-12秒0なら合格点だろう。

 

 「時計も速かったし、自分からハミをとっていくようになってきている」とユーイチは好感触だった追い切りを振り返った。動きを見届けた池江寿調教師も目を細める。「動きはよかったし、力強く伸びていましたね。もともと(動きに)すごみのあった馬。前走の有馬記念くらいから戻ってきました。すごみというか力強さを感じました」と迫力十分の動きに何度もうなずいた。

 

 昨年秋は休み明けの天皇賞・秋が5着に入ったものの、ジャパンCではまさかの11着敗退。有馬記念のときは、折り合い重視のソフトな調教方法から馬に気合を入れるハードトレに切り替えた。これが起爆剤となったのか、3着とはいえ浮上のきっかけをつかむ内容だった。ユーイチも「しなりのある、いい走りをしていたね。(騎乗していないが)去年の京都記念を勝ったときのような感じだった」と復調への手応えを隠さない。

 

 あとは、ハンデ58・5キロが鍵になるが、トレーナーは「(530キロ台の)大型馬で斤量に泣くようなタイプではない」と全く意に介さない。3月にはドバイ遠征のプランもあるだけに、ここは結果が求められる一戦。さらなる飛躍を目指し、トゥザグローリーが2012年の初戦を迎える。 (土井高志)

提供元:SANSPO.COM 01月13日(金) 05:04


 

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【2012/01/13 19:58 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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