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京都競馬場への長距離輸送を考慮して、全休日明けの12日に美浦トレセンで追い切られたコスモヘレノスが、Wコースで6ハロン82秒7の好タイムをマーク。ステイヤーズSに次ぐGII連勝に期待を膨らませた。なお、日経新春杯回避を表明していたルーラーシップは、一転して出走の可能性が出てきた。
ステイヤーズSを快勝したコスモヘレノスが、上々の伸びを見せて好仕上がりをアピール。GII連勝への態勢を整えた。
美浦トレセンの南馬場A(ダート)コースを軽いキャンターで流してから、Wコースに移動。2コーナー手前から少しずつピッチを上げて直線へ向き、残り200メートルで鞍上が右ムチで軽く合図を送ると、それに鋭く反応してラスト1ハロン13秒2をマーク。6ハロン82秒7と全体の時計も合格点だ。
「先週、びっしり(南W6ハロン83秒8)やったので、きょうは気合も乗って、無理せずいい感じで走れた。デビューの頃から走りそうな雰囲気はあったし、ここに来て本当に良くなっています」 丹内騎手が好感触を伝えた。前走のステイヤーズSこそ松岡騎手の手綱だったが、09年8月の新馬戦(5着)をはじめ、これまでに4度騎乗。昨年10月の本栖湖特別(1000万下)では勝利に導いており、「ジョッキーも、この馬のことは一番分かっているので大丈夫」と菊川調教師も厚い信頼を寄せている。
前走後は有馬記念をパスして、茨城県・ビッグレッドファーム鉾田に2週間の短期放牧。体は緩めずにしっかりと乗り込んできたので、少しレース間隔は開いていても状態面の不安は一切ない。
「56キロのハンデは少し背負わされた感じだが、(ローズやルーラーは)天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)で戦う相手だからね。スローペースでも折り合いを欠く心配はないし、長距離輸送も問題ない」と菊川調教師は真っ向勝負を挑む構え。前走に続きコスモヘレノスが強敵を撃破して、“春天”への足掛かりをつかむ。(片岡良典) 提供元:SANSPO.COM 01月13日(木) 05:03 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月14日夜に発表します
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