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【2026/02/12 03:20 】 |
【札幌記念】「超一流」アーネストリー豪華G2も通過点

サマー2000シリーズ第4戦「第46回札幌記念」が22日、同競馬場で行われた。宝塚記念3着馬アーネストリーが地力を誇示。1番人気に応えて3度目の重賞制覇、目標とする天皇賞・秋へ大きな弾みをつけた。

 豪華メンバーのG2も終わってみれば1番人気アーネストリーの独り舞台だった。道中3番手のポジションから直線、楽々と抜け出して最後は2着ロジユニヴァースに0秒3差をつける完勝劇。レース後の佐藤の言葉にパートナーへの信頼感がにじみ出ていた。「(勝負どころで)内を突こうとも思ったけど力が違うと思っていたので安全策で外に出した。やっと本格化してきたね」

 1頭、別次元。そう思えるくらいスキがなく、レース運びに強さが凝縮されていた。好スタートからスッと好位を確保すると、他馬がスパートする4コーナーでもまだ馬なり。あとはゴールを目指して手応え通りに真っすぐ伸びるだけだった。

 デビューから手綱を取る佐藤はまず馬自身の成長を促し、そこから調教と実戦で競馬のノウハウを教え込んできた。それが実を結んで昨年暮れの中日新聞杯、春初戦の金鯱賞と連勝。前走・宝塚記念は3着に敗れたが、あらためてトップクラスの力を示した。「今までは言うことを聞かなかったり、まだ技を覚えさせるところまでいっていなかった。それがやるときとやらなくていいときを馬が分かってきて、気持ちの面でメリハリが利くようになってきた」

 勝って弾みをつけてG1戦線へ。目標は天皇賞・秋(10月31日、東京)だ。レース後、佐々木師は力強い口調で今後のプランを明かした。「格の違いを見せることができて良かったよ。超一流になると使うレースは限られてくるから、この後は天皇賞一本。他に使うことは考えていない。きょうは宝塚記念のときよりいい状態で臨めたし、まだ良くなると思うよ」。これまでも、これからもすべてはG1を勝つために。「ジョッキー、厩舎が一緒になってみんなで頑張っていきたい」と佐藤。この夏をステップに頂点を目指していく。

 ◆アーネストリー 父グラスワンダー 母レットルダムール(母の父トニービン)牡5歳 栗東・佐々木晶三厩舎所属 馬主・前田幸治 生産者・北海道新冠町ノースヒルズマネジメント 戦績17戦8勝(重賞3勝) 総獲得賞金3億2899万7000円。

 ≪全場重賞制覇に王手≫佐藤は札幌記念5回目の挑戦で初制覇。これまで札幌の重賞レースでは、先週のクイーンS2着が最高だった(プロヴィナージュに騎乗)。これで重賞レース勝ちを収めていない競馬場は、新潟だけとなった
 

8月23日7時3分配信 スポニチアネックス


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