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今年の古馬マイル路線は混戦ムードで、頂点を目指せそうな馬は多い。昨年の京成杯オータムH優勝以来、4カ月半ぶりに東京新聞杯で復帰するファイアーフロートもその1頭。休み明けに強いタイプだけに、重賞連勝のチャンスは十分ありそうだ。
重賞初制覇を飾った昨年の京成杯オータムHから4カ月半。十分にリフレッシュしたファイアーフロートが、古馬マイル路線の頂点を目指してまずは東京新聞杯で重賞連勝に挑む。
「去年は新潟、中山と使って富士Sの予定でしたが、体質が弱い面があって無理させずに休ませました。気性的に叩いてからというよりも、久々の方が走れるタイプです」
小笠調教師も認めるように気持ちで走るタイプだけに、休み明けだからといって割り引く必要はなさそうだ。2走前の準オープン・長岡Sを7カ月ぶりの出走で勝っているように、その実績もある。調整面も抜かりはなく、1月27日にはPコースで5ハロン63秒3を余裕残しでマーク。「先週ビシッとやって、だいぶ体もできてきたと思う」とトレーナーも納得の動きを見せている。
津村騎手は長岡Sからコンビを組んで2戦2勝。「いい先行力のある馬ですね。今回は行く馬(シルポート)がいますからね。前走でも2番手で競馬ができているし、あとは当日のテンションだけ。折り合いさえつけば」と、負け知らずだけあっていいイメージを描いている。
父スペシャルウィークは、ブエナビスタ、シーザリオと2頭のオークス馬を出し、産駒は総じて直線の長い東京コースで高いパフォーマンスを発揮している。ファイアーフロートも例にもれず、未勝利戦と500万下と東京マイルで2勝をマーク。「今回は馬の後ろにつけてみたい。そうすれば折り合いも楽になるはず。それにマイルがベストだから、今回も楽しみにしています」と津村はベストの舞台で重賞連勝を意識している。
ここ2走の勝利はともにハナ差。スピードだけでなく、勝負強さも備えている点も頼もしい。 (高尾幸司) 提供元:SANSPO.COM 02月02日(水) 05:03 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は2月4日夜に発表します
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