|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
毎日王冠の追い切りが5日、美浦、栗東トレセンで行われた。重賞3勝の実力馬シンゲンは、美浦Wコースで鋭い伸び。宝塚記念12着以来だが仕上がりは上々で、過去に6勝を挙げている得意の東京で完全復活を狙う。音無厩舎の2頭、ミッキードリームとダノンヨーヨーは、ともに栗東坂路で軽快な動きを見せ、好調をアピールした。
得意の東京で天下獲りへの復活ののろしを上げるか。重賞3勝のシンゲンが、Wコースで迫力ある動きを見せた。
宝塚記念12着以来、3カ月半ぶりのレース。久々だけに、スタート直後は頭を上げるうるさいしぐさを見せたが、徐々にスピードに乗って集中した走りに。直線で鞍上が軽く気合をつけると、ラストは力強いフットワークで6ハロン82秒7、3ハロン39秒1-13秒2をマークした。
「この馬は折り合いがつきすぎるより、掛かり気味になるときの方が結果が出るんです。夏場にひと息入れて、早めに入厩して時間をかけて調整してきたし、具合はいいですね」
戸田調教師は、8歳となっても若くて荒々しいシンゲンに、むしろ頼もしさを感じているようだ。度重なる骨折に悩まされながらも、新潟大賞典、エプソムC、オールカマーと重賞を3勝しており、秘める能力はGI級。それだけに、トレーナーはなんとしてもビッグタイトルを獲らせたいという気持ちを抱く。
「ジョッキー(藤田騎手)から距離を少し短くしてはどうか、といわれて、昨年勝っているオールカマーではなく毎日王冠を選んだ。確かにこの距離なら道中、リズム良く走れそうだね。今回の結果や内容や騎手の話を聞いて、この後、天皇賞・秋かマイルCSへ向かうかを決めたい。そういう意味では、先を占う一戦になります」
戸田調教師はこれまでの中距離からの路線変更も視野に入れている。全9勝中6勝を挙げている東京で試金石の戦い。混戦のマイル路線を統一するか、それとも女傑ブエナビスタを破り下克上を果たすか。シンゲンにとって、天下分け目の毎日王冠となりそうだ。 (柴田章利)
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
