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10日に東京競馬場で行われるGI南部杯の追い切りが5日、栗東、美浦トレセンで行われた。昨年のJCダート、今年のフェブラリーSの覇者で、ドバイワールドC2着のトランセンドは、栗東坂路で4ハロン50秒1の好タイムをマーク。6カ月半ぶりの実戦となるが、臨戦態勢はキッチリと整った。北海道でオープン特別-重賞を連勝のランフォルセは、美浦Dコースで力強い動きを披露。逆転に意欲満々だ。
この秋の目標に掲げる“王座防衛”へ、万全の態勢をアピールだ。昨年のJCダート、今年2月のフェブラリーSとJRAのダートGI連勝中のトランセンドが、栗東の坂路で豪快な動きを披露。GI3勝目へ向けて不安は何ひとつない。
「さすがトランセンド、と思える動きでした。先週にGIを勝っていい形で行けますし、チャンピオンとして正直、負けられない気持ちです」
スプリンターズSをカレンチャンで勝った安田隆行調教師は、2週連続のGI制覇に自信満々だ。
それほど、動きはすばらしかった。前半からダイナミックなフォームで進み、ラスト1ハロンで鞍上のゴーサインが飛ぶ。開門して間もない時間帯だったためコース内は混雑していたが、他馬を気にすることなくゴールまで一直線。自己ベストとなる4ハロン50秒1を叩き出し、ラスト1ハロンも11秒8と力強く駆け上がった。
「ラストは予定通り11秒台でしたけど、50秒台が出たのにはビックリしました。それだけ体調がいいんでしょうね」と安田隆師も満面の笑み。ヴィクトワールピサに1/2馬身差2着だった3月のドバイワールドC2着以来、約6カ月半ぶりの実戦となるが、ダート王の存在感を十分に示した。
前走後は鳥取県の大山ヒルズで疲れを癒やし、7月3日に栗東へ帰厩。「昨夏は暑さでこたえたところもありましたが、今年はいい夏を過ごせました」と安田隆師。約3カ月間、じっくりと時間をかけて調整してきたとあって、この最終追い切りの動きにも納得だ。
「使ってきた馬との差はあると思いますが、久々でもトランセンドの名は汚せませんからね」
安田隆師は、昨年12月のJCダートで厩舎初のGIタイトルを奪取したエースに、絶大な信頼を寄せる。この後はJCダート連覇、そして来春にはドバイWCで再度、世界No.1に挑戦と夢が続く。だからこそ、つまずくわけにはいかない。フェブラリーSと同じ舞台で圧倒的な強さを見せつける。(瀬戸聡)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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