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毎日王冠の追い切りが6日、美浦トレセンで行われ、堀宣行厩舎の有力2頭が併せ馬を行った。GIとなってから初の安田記念3歳馬Vを決めたリアルインパクトは、3頭併せの最内で軽快なフットワークを披露。秋を迎えて確かな成長をアピールした。エプソムC圧勝の4歳馬ダークシャドウは、大外を通って迫力十分の動き。重賞連勝への態勢を整えた。
若きマイル王はたくましさを増している。1984年に安田記念がGIとなって以来、初の3歳馬Vを決めたディープインパクト産駒リアルインパクトが、秋初戦に万全の態勢を整えてきた。
宗像騎手(実戦は岩田康騎手)が騎乗してWコースへ。僚馬ダークシャドウ(毎日王冠出走)を4馬身、サイオン(牡5、1600万下)を2馬身追走。4コーナーで最内に入ると、楽な手応えのまま中サイオンに1馬身半先着、外ダークと併入。4ハロン51秒0-36秒3-12秒9を軽快なフットワークでマークした。
「順調ですし、力を出せる仕上がり。勝ったからというわけではないでしょうけど、GIホースらしい雰囲気が出てきましたね」。貫禄が出た愛馬に、橋本調教助手が目を細める。安田記念は父譲りの瞬発力で好位から抜け出し、僚馬ストロングリターンの追撃をクビ差退けてGI初制覇。古馬を一蹴した素質馬は、滋賀県・ノーザンファームしがらきでの夏の放牧を経て、さらに心身ともパワーアップした。
「春は(調教で)時計が出ていても頼りない面がありましたが、今は体がしっかり。10キロくらい増えた体は成長分」と橋本助手。4カ月ぶりの実戦でも、不安はない。
安田記念は斤量54キロでの勝利で、古馬牡馬とは4キロ差があったが、GIウイナーとして挑む今回は古馬と同じ57キロ(ビッグウィーク59キロ、シルポート58キロを除く)を背負う。さらに、マイルまでしか走った経験がない。斤量、距離とも未知の領域だ。それでも「斤量差は無くなりますが、力をつけていますからね。1ハロン延長も十分に守備範囲です」と橋本助手は自信を持って送り出す。
堀厩舎は、昨年の毎日王冠を3歳馬アリゼオでV。今年も堀厩舎の3歳馬リアルインパクトが、東京で再び衝撃を放つ。 (森田実)
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◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
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