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さあ関東で競馬再開。今週は牡馬クラシック開幕を告げる「第71回皐月賞」が23年ぶりに東京競馬場で行われるが、その出走馬、枠順が21日、確定した。有利とされる1番枠を引いて注目度が一気にアップしたのが伏兵ステラロッサ(牡=角居)。1番枠を利して好位から力強く抜け出し、あっと言わせた88年の覇者ヤエノムテキ(9番人気)に続けと、陣営の意気も上がっている。なお同レースは一部を除いて、23日から全国の競馬場、ウインズで前売りされる。
「とにかく内枠が欲しい」。今週、トレセンでこの言葉を何度聞いただろう。02年に改修されたとはいえ、イン有利の東京芝2000メートル。さらに芝コンディション絶好の開幕週とあって、ロスのないコース取りは絶対的なアドバンテージとなる。今年の皐月賞は枠順が最大のポイントだ。 注目の1番。見事ゲットしたのはスプリングS3着で出走権を獲得したステラロッサだ。清山助手は「終始外を回らされるのは嫌だったので経済コースを通れる、この枠はいい」と歓迎。「後は直線でどんな進路を取れるかだろう」と語った。 混戦皐月賞の頂点に立つ資格は十分にある。東京での未勝利戦は勝負どころまで馬群で我慢。残り200メートルで前が開くと、瞬時に抜け出した。前走も15番枠からのスタートで位置取りこそ後方となったが、直線では素晴らしい決め手を披露。3着とはいえ、上がり600メートルは勝ち馬オルフェーヴルと同じ34秒3をマークした。粗削りで自分から動いて勝ち切るまでの器用さはないが、展開、枠順の後押しがあれば突き抜けるだけの潜在能力を秘めている。3頭併せで楽々先着した追い切りの動きも素晴らしかった。 清山助手は「確かに未完成だが走るごとに成長している。前走も強力メンバーの中、直線の脚は目立っていた」と大きな期待をかける。さらに「この馬ほど乗って楽しい馬は、そういない。乗るたびに良くなっていくのが分かるから」と話した。コンビを組む川田は「凄く期待している馬。広いコースの方が絶対に合うはず」と08年(キャプテントゥーレ)以来のVへ、力を込めた。 23年ぶりの東京決戦。88年の覇者ヤエノムテキは1番枠から流れに乗り、9番人気ながら1冠を射止めた。歴史は繰り返す。インから経済コースで脚をためたステラロッサが東京の直線で突き抜ける。 スポニチアネックス 4月22日(金)7時3分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は4月22日夜に発表します
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