|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
5つのレースの勝ち馬を当てる中央競馬の新馬券「WIN5」が、今週24日の日曜日からスタートする。その対象となる5レースの出走メンバーが21日、JRAから発表された。24日の京都10R橘Sから始まり、東京11Rの皐月賞で終了する50分にわたる“5重勝”シリーズ。サンケイスポーツではひと足早く、新馬券ゲットの参考となるように、皐月賞を除く4つのレースを分析する。なお、「WIN5」は23日の午後7時30分から、インターネット投票で発売される。
【京都10R・橘S】 ツルマルレオンは2走前のシンザン記念は好位からレースを進めたが、伸びきれず7着。距離が少し長い印象だった。前走は400メートル短縮が奏功して、中団から差し切りV。今回は1400メートルに1ハロン延長されるが、2戦して(2)〔1〕着なら守備範囲だ。連勝でオープン特別を制する。メモリアルイヤーは2戦2勝で底を見せていない点が魅力。スピードの違いで再度逃げ切りも十分だ。ラトルスネークは前走10着だが着順ほど負けておらず、距離短縮で見直したい。
【東京10R・メトロポリタンS】 トップカミングは久々の日経賞で6着も、トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキングダムといった一流馬相手を考えれば、健闘したといっていい。1度使われて上昇気配で、2着に敗れた昨年の雪辱を狙う。3歳時にGII神戸新聞杯勝ちがあるイコピコは、いつ巻き返しても不思議ない実績馬。トップハンデの57・5キロでも、軽視できない。軽ハンデのキングトップガンは、大阪-ハンブルクCで15番人気ながら2着。直線の長い東京に替わって、より末脚が生きそうだ。
【新潟11R・魚沼S】 モルガナイトの前走は先行策で勝利。脚質の幅が広がり、自在にレースができるようになったのは大きな強みだ。休養明けをひと叩きされ、型どおり良化。期待は大きい。シルクアーネストは、現級で4戦してすべて掲示板を確保の堅実派。ここも大崩れも考えにくい。持ち味の末脚を生かしたいラインブラッドにとって、小回りの小倉から新潟へのコース替わりは歓迎。前が速くなるようなら、一気の差し切りも十分だ。
【京都11R・アンタレスS】 ワンダーアキュートは重賞、オープン特別をともに2勝ずつしており、ここでは実績上位。今年も3戦して(2)〔1〕(2)着と連対を外しておらず、好調をキープしている。先行有利の京都コースで、3つめの重賞タイトルを手に入れる。バーディバーディは昨年末の東京大賞典、そして今年のフェブラリーSとGI連続3着。実績はヒケを取らないうえ、4歳馬で伸びしろもある。58キロでも恥ずかしい競馬はしない。タガノジンガロは、ダートで12戦目にして初めて連対を外したが、重賞初挑戦で5着なら上々。2戦目で慣れが見込める今回は浮上だ。 提供元:SANSPO.COM 04月22日(金) 05:01 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は4月22日夜に発表します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
