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「菊花賞・G1」(23日、京都)
歴史的瞬間へのカウントダウンが始まった。3歳牡馬クラシック最終戦の出走馬と枠順が20日、決まった。皐月賞&日本ダービーを制した2冠馬オルフェーヴルは、やや外めの(7)枠(14)番からのスタート。08年にオウケンブルースリが優勝した枠から史上7頭目となる3冠制覇に挑む。なお、馬券は一部ウインズで21日に前々日発売される。 歴史を刻むスタート地点が決まった。オルフェーヴルが引き当てた枠は(7)枠(14)番。外めのポジションとなったが、陣営は意に介していない。「枠はどこに入ろうが心配していなかった。ここなら周りを見て行けるし、内だとかえって馬が固まるでしょうから」と川合助手はさらりと話した。 決戦を3日後に控えた木曜日。2冠馬は約1時間、乗り運動でじっくりと体をほぐした。厩舎周りを引かれて歩くのではなく、あえて人間がまたがる乗り運動にした。それには訳がある。池江師は「ちょっと元気が良過ぎるということで、先週からやっています」と意図を説明。偉業達成に向けてスコープを何度ものぞき込み、照準を合わせる作業が始まっている。 負けられない一戦へ赴く指揮官の表情に、今週はやや緊張感が浮かぶようになった。「不安がないわけではないですよ。受験勉強みたいに、どれだけ勉強しても完全にはぬぐい切れない。馬はまだ幼さがあるし、レースでも3角の下りやスタンド前はどうかとか、ハラハラドキドキで、直視できないかもしれない」と打ち明ける。迫り来るプレッシャーをはねのけ、自らを奮い立たせる毎日を過ごしてきた。「でもこちらはまだチャレンジャーだと思っている。3冠を阻止しようと他陣営も必死だろうけど、ウサギとカメみたいになったら駄目だから」と腕をまくった。 23年ぶりに府中で行われた皐月賞を制し、勢いに乗って雨中のダービーを完勝。05年ディープインパクト以来、史上7頭目となる大偉業へ挑む。「現時点で470キロだが、ガンガン食べて、ガンガン調教してこの体重。極端な馬体重の増減がなければ別に問題ない。予定通りに来ました。これがなかなか難しいことなんですから」。 この上なく万全の態勢で、至高の舞台に立てる喜び‐。トレーナーの武者震いは収まりそうにない。 デイリースポーツ 10月21日(金)9時4分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月23日菊花賞(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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