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第72回菊花賞・G1(23日、京都・芝3000メートル)の出走馬18頭と枠順が、20日に決まった。皐月賞、ダービーを勝ち、史上7頭目の3冠制覇を目指すオルフェーヴルは、14番枠からの発走。一般的に不利とされる外枠だが、どんな条件もクリアしてこそ世代最強馬。陣営の自信に揺るぎはない。馬券は21日、ウインズ新橋、後楽園で前々日発売される。
オルフェーヴルだけが持つ、3冠チャレンジのチケット。やや外めの枠からの発走となったが、川合助手は、冷静に受け止めた。「枠は、特に気にしていなかったけれど、14番なら、周りを見て競馬を進めていけそう」 先週の秋華賞は、直線で内を突いたアヴェンチュラ、キョウワジャンヌのワンツー。終始、外を通った池添騎乗の1番人気馬ホエールキャプチャは、伸び切れず3着に終わった。道中、インに潜り込めなかったことを敗因に挙げた池添は、菊花賞の枠順について「外は嫌。内が欲しい」と話していたが、長距離戦は馬群が固まる展開になりがち。内でもまれてリズムを崩し、直線で行き場をなくすより、不利なく我が道を突き進める利点は小さくない。 前日の会見で、池添は「あのディープインパクトでさえ、4コーナーでは射程圏にいた」と無敗の3冠馬のレースぶりを引き合いに出し、作戦を暗示した。2馬身半差で圧勝した神戸新聞杯を見れば、他馬との力差は明らか。内に入れないのであれば、早めに外から動く。そうすれば、追い込みきれなかった秋華賞の失敗は繰り返さないはずだ。 矢のような伸び脚を見せた最終追い切りの翌日は、厩舎周りの乗り運動を約1時間。その姿を見届けた池江調教師は「テンションは上がっていないし、歩様も柔らかい。最大の目標に向けて、順調にくることができた。馬にパワーが付いたので逆に折り合い面を心配したが、精神的に成長したのか、とてもいい感じ」と満足そうな表情を浮かべた。 東日本大震災の影響で、4月24日の東京競馬場から始まったオルフェーヴルの3冠ロード。日本中が注目するグレートストーリーの完結まで、あと2日だ。 ◆14番枠 過去の成績は【31342】。57年ラプソデー、66年ナスノコトブキ、08年オウケンブルースリが優勝している。フルゲートが18頭になった87年以降は【10221】。 スポーツ報知 10月21日(金)8時1分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月23日菊花賞(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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