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【2026/02/11 16:04 】 |
【菊花賞】オルフェ史上7頭目3冠へ抜かりなし
 「菊花賞・G1」(23日、京都)

 さあ、菊花賞ウイークだ。3冠馬の称号を目指すオルフェーヴルが16日、栗東坂路で上昇を感じさせる動きを披露した。23年ぶりの府中決戦となった皐月賞を快勝し、雨中の日本ダービーでは直線での不利をはね返して優勝。秋も始動戦となった神戸新聞杯で最速の上がりを繰り出し、ライバルを子ども扱いにした。ひと夏を越して、さらに進化した王者が史上7頭目の偉業へ突き進む。

 いよいよ競馬史に残る1週間がスタートする。偉業達成への蹄音が近づいてきた。05年のディープインパクト以来となる史上7頭目の牡馬クラシック3冠制覇へ、オルフェーヴルは日曜の朝、栗東坂路へ登場。4F56秒2‐40秒4‐13秒3の数字を馬なりで刻んだ。

 開場後、間もない時間帯に馬場に飛び出すと、雨で水分を含んだ重いウッドチップもお構いなし。力強くこう配を駆け上がる。決してムキにはなってはいないが、少しでも手綱を緩めようものならグンと加速しそうな手応え。明らかに周りの馬とは違う“オーラ”が漂っていた。

 「いつも週末はこれくらいの時計できている。予定通りに、順調にきているのが何より。腹回りもすっきりとしてきているし、気持ちの面でもいい感じですね」と吉村師。トライアル仕様から本番仕様へ。狂いのない調整が施される。

 秋初戦を勝利で飾って連勝を4に伸ばした。神戸新聞杯は、単勝1・7倍の圧倒的な支持に応えての快勝。道中は5番手を追走し、直線で満を持して追い出しを開始。次元の違う脚で、ダービー2着馬ウインバリアシオン以下を寄せつけなかった。春とは違うスタイルで結果を残し、夏を越えて一回り成長した姿を前哨戦でアピール。「スローペースでジョッキーも大変だったと思うが、馬も辛抱していた。直線では抜け出す脚が速かった。使うたびに強くなっている」と目を細めた。

 最後の難関は淀の3000メートル。これまで春の2冠を制した21頭のなかで14頭がエントリーし、その半数以上が涙をのんだ未知なるステージだ。「スタンド側を走ることになるからね。どの馬にも言えることだが、いかに上手に立ち回れるか。道中で体力を消耗すれば最後の伸びに影響する」と平常心をポイントに挙げる。

 同じく神戸新聞杯を制した全兄のドリームジャーニーは、本番の菊で5着に敗れた。「ジャーニーはそれまで後ろからの競馬だったが、弟はシンザン記念(2着)あたりから教え込むことができた。結果だけでなく、いい経験ができているし、馬込みでレースができるのは大きい」とタイプは異なる。同じ轍(てつ)は踏まない。“1強”を印象づけた府中の衝撃から心身ともに成長。黄金の一族が、3冠へのカウントダウンに入った。


デイリースポーツ 10月17日(月)9時3分配信

 

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【2011/10/17 19:25 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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