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JBCはクラシック、スプリントの両GIに今年から新設重賞レディスクラシックが加わり、豪華3本立てとなった。砂の祭典が大井で行われるのは4年ぶり。カクテル光線のもとで行われる幻想的なトゥインクルJBCが今から待ち遠しい。
◆JBCクラシック(ダ2000メートル)
来年3月のドバイワールドC制覇をもくろむ2頭の一騎打ちだ。今年のドバイWCでヴィクトワールピサとワン・ツーを決めたトランセンド(栗・安田隆、牡5)は6カ月半ぶりに出走したマイルCS南部杯で驚異の差し返しを見せてV。帰国初戦を使われての良化は明らかで、初の大井でも世界に通用するポテンシャルを発揮する。
連覇がかかるスマートファルコン(栗・小崎、牡6)は交流重賞を6連勝中だ。ダート2000メートルの日本レコード2分0秒4(良)を樹立した昨年の東京大賞典、09、10年のJRA最優秀ダートホース・エスポワールシチーを9馬身ぶっちぎった今年の帝王賞と大井での強さが特に際立つ。
両者の対戦は昨年9月の交流GII日本テレビ盃以来。その時は2着トランセンドが3着スマートにハナ差先着したが、ともに成長著しい。どちらが勝つのか、当日までじっくりと見極めたい。
馬券的な焦点は3着争いで候補はブリーダーズGC-白山大賞典を連勝しているシビルウォー(美・戸田、牡6)だ。
◆JBCスプリント(ダ1200メートル)
名古屋で行われた一昨年のJBCスプリント(ダ1400メートル)の優勝馬で前哨戦の東京盃を快勝したスーニ(栗・吉田、牡5)がリードしている。昨年(船橋)の覇者サマーウインド(栗・庄野、牡6)は高松宮記念14着以来7カ月ぶり。それなら東京盃2着のラブミーチャン(笠・柳江仁、牝4)、新馬1着以来のダート戦でスプリンターズS11着の巻き返しをはかるダッシャーゴーゴー(栗・安田隆、牡4)に注目したい。
◆JBCレディスクラシック(ダ1800メートル、牝馬限定戦)
同距離の前哨戦・レディスプレリュードを勝ったミラクルレジェンド(栗・藤原英、4)が初代女王に最も近い。2着ラヴェリータ(栗・松元茂、5)、3着エーシンクールディ(笠・伊藤強、5)はどこまで肉薄できるか。
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