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第14回TCK女王盃(2日、大井11R、指定交流、GIII[Jpn]、サラ4歳以上、牝馬、選定馬、別定、ダ右1800メートル、1着賞金2500万円)ミルコ・デムーロ騎手(32)=イタリア=の2番人気ラヴェリータが、好位追走から直線で外に持ち出し、1番人気ミラクルレジェンドとの叩き合いをクビ差制してV。重賞5勝目を挙げた。1分52秒4(良)。ミルコの弟クリスチャン・デムーロ騎手(18)の3番人気ザッハーマインは4着。日本での初の兄弟対決は、兄が貫禄を見せた。
前走のJCダート7着など、牡馬一線級と戦ってきた経験が接戦で生きた。ラヴェリータが、ミラクルレジェンドとの直線での叩き合いを制し、重賞5勝目を飾った。
道中は3番手の外めを追走。3コーナー手前で他馬を先に行かせて仕掛けをワンテンポ遅らせた騎乗を、ミルコ・デムーロは「有力馬を見ながらレースを“コントロール”した」と表現。「すごくハードなレースだったが、よくがんばってくれた」と鞍上の信頼に応えたパートナーを称えた。
「繁殖入りの話もあったが、牝馬ダートのビッグレース(JBCレディスクラシック・11月)ができたので、現役を続けます」と松元茂調教師。女王ラヴェリータが今年も牝馬ダート界を牽引する。 (大貫師男) 提供元:SANSPO.COM 02月03日(木) 05:04 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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