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JRAが24日から導入する新馬券『WIN5』を徹底解剖する当コーナー。2日目は、配当の期待値について考えてみたい。100円が最大2億円になるというのが『WIN5』の魅力だが、本当に2億円もの配当は出るのか。また、馬券が的中する確率はどれくらいなのかを検証する。
100円が2億円に化けるかもしれない。なんとも甘美な響きだが、2億円はあくまで最高配当である。必ずしも、毎回2億円の配当が飛び出るというわけではない。
現在、JRAのインターネット投票会員は約300万人。『WIN5』が発売される日曜日の参加人数は、平均して80万人ほどだという。JRAでは、この80万人が3000円ずつ『WIN5』を購入すると仮定し、1回の売り上げは2億4000万円程度ではないかと推測している。
発売当初は新鮮味も手伝って、もっと参加者は増えるだろう。ただ、仮に3億円の売り上げがあったとしても、2億円の配当が出るのは、的中者が1人(1票=100円)の場合のみ。夢の2億円のためには、キャリーオーバーは欠かせないところだ。
では、実際の的中率を考えてみたい。18頭立ての場合、3連単の組み合わせは4896通り。これに対し、『WIN5』で対象レースがすべて18頭立てだった場合、188万9568通りにもなる。すべて18頭立てというケースは少ないとはいえ、あの当たらない? 3連単よりも、さらに難しいことは間違いない。
先週10日の開催を例に挙げて考えてみよう。5レース中1番人気が2頭、2番人気が2頭勝ち、比較的予想しやすい結果だった。勝ち馬の単勝支持率は、約17・4%、3・0%、28・8%、24・4%、21・1%で、それらをかけると0・007886%となる。多少強引だが、これが先週の的中率に近い数字と考えられる。
仮に3億円(300万票)の売り上げがあったとすれば、的中は237票。推定配当は約93万円になる。100円を元手に5頭の単勝をコロがしても約42万円だからお得ではあるが…。なおJRAが昨年のダービー当日を例に試算した配当は約2214万円。JRA最高配当(1950万7010円=今年2月13日、小倉4R3連単)を上回るが、まだ2億円にはほど遠い。
数字上の期待値の一例を挙げると、300万票売れて5レースすべてで単勝支持率5%の馬が勝てば、的中者ゼロの可能性がある。ただ、実際にどれだけの波乱で的中者がいなくなるのかは、フタを開けてみるまで分からない。JRAの参加人数の多さを考えれば、キャリーオーバーは滅多に発生しないのではないだろうか。2億円のチャンスも限られるだろう。
あくまで2億円にこだわるなら、キャリーオーバー発生時のみ勝負するのがオススメ。先週のように人気サイドでも配当が大きいと考えるなら、くじ感覚を捨てて真剣勝負してもいい。せっかくの新馬券。自分のスタイルに合ったつきあい方を見つけよう。あすは、実戦的な『WIN5』の買い方を考えてみる。 提供元:SANSPO.COM 04月14日(木) 05:04 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月15日夜に発表します。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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