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3日に急死したオグリキャップのお別れ会が19日、同馬のデビューの地である岐阜・笠松競馬場で最終レース終了後に行われた。3000人を超えるファンが、元オーナーの小栗孝一さんをはじめとする関係者の思い出話に耳を傾けたあと、献花台に花を供えて別れを惜しんだ。 この日、笠松競馬場に集まったファンは3309人。前年の海の日開催の121・3%にのぼった。最終レース後に行われたお別れ会。大型ビジョンに、オグリキャップの現役時代の走りが映し出されると、懐かしそうに見入っていた。 笠松時代の所有者だった小栗孝一さんは、トークショーで「ゴールに向かって走り続ける姿が、今でも浮かんできます。こんなにファンに愛された馬はいないし、オーナーだったことを誇りに思います」と感慨深げにコメント。元調教師の鷲見昌勇さん、デビュー戦に騎乗した元騎手の青木達彦さん(現調教師)も、思い出を語った。 進行役を務めたフリーアナウンサーの杉本清さんは、印象深いレースとして、自身が実況した中央移籍初戦の88年ペガサスS、バンブーメモリーとの激闘を制した89年マイルCSを挙げた。「いつまでたっても思い出に残っているんだな。最後まで興味を持って聞いてもらえたし、それぞれの思いがあると思います」。 会場には、JRA所属時に管理した元調教師の瀬戸口勉さんも姿を見せたほか、笠松時代の主戦だった安藤勝、引退レースに騎乗した武豊からはメッセージが寄せられた。最後に、その“奇跡のラストラン”となった90年有馬記念の映像が流れると、スタンドからは大きな拍手が。“芦毛の怪物”は、笠松の誇りとして永遠にファンの心の中で生き続けることだろう。 7月20日8時0分配信 スポーツ報知
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