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◆交流重賞 第14回マーキュリーC・G3(19日、盛岡競馬場、ダート2000メートル) 断然の1番人気に推されたJRAのカネヒキリ(横山典)が、3コーナー過ぎで先頭に立ち、直線は独走。後続を5馬身引き離し、昨年1月の川崎記念以来となる勝利を挙げた。2着は、川崎のブルーラッド。2番人気に支持されたJRAのマチカネニホンバレは、8着に沈んだ。 力が違った。単勝1.5倍の圧倒的支持を受けたカネヒキリは、逃げるマコトスパルビエロの2番手に付けると、3コーナー過ぎで馬なりのまま先頭へ。直線は後続を引き離す一方で、最後は横山典が手綱を抑えながら、5馬身差の圧勝を収めた。 昨年5月のかしわ記念(2着)のあと、骨折のため1年2か月戦列を離れたが、復帰していきなり交流G1の帝王賞で2着に入り、2戦目で復活V。横山は「さらに動きが良くなっていた。骨折、屈けん炎を克服するのだから、すごい馬。乗った人しか分からない感触かもしれないが、今日も感動した」とパートナーをたたえた。 次走は、8月12日のブリーダーズゴールドC・交流G2(門別・ダート2000メートル)の予定。角居調教師は「とにかく無事に走り続け、秋も頑張ってほしい」と話していた。 ◆カネヒキリ 牡8歳の鹿毛。父フジキセキ、母ライフアウトゼア(父デピュティミニスター)。戦績22戦12勝。総収得賞金約8億4461万6000円(うち地方3億3300万円、海外約3532万5000円)。主な勝ち鞍・05年ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンCダート、06年フェブラリーS、08年ジャパンCダート、東京大賞典、09年川崎記念(以上G17勝、重賞は9勝)。生産者・北海道早来町のノーザンファーム。馬主・金子真人ホールディングス(株)。栗東・角居勝彦厩舎所属。 7月20日8時0分配信 スポーツ報知
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