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【2026/02/11 19:12 】 |
エスポワールシチー圧勝!JCダートに弾み…みやこS

 ◆第2回みやこS・G3(6日・ダート1800メートル、京都競馬場、やや重) ダートの重賞、第2回みやこS・G3(6日、京都)は、09、10年の最優秀ダート馬エスポワールシチー(佐藤)が、2着トウショウフリークに3馬身半差をつけて圧勝。3月の名古屋大賞典以来となる重賞8勝目を挙げ完全復活をアピールした。G1・5勝馬が、ジャパンCダートに向けて弾みをつけた。

 強い“砂王”が戻ってきた。雨が時折降る曇天の下、エスポワールシチーの周囲にようやく笑顔の花が咲いた。「負けたら黙って帰るつもりだった。しっかり結果を出して、復活してくれたと思う」。重圧から解放された佐藤が、静かに口を開いた。

 スタートして、すぐに内のトウショウフリークが押して主導権を主張。外からヒラボクキングが併せてくる厳しい展開。それでもリズムを乱されることはなかった。落ち着いて2番手を追走。直線に向いてからグングン引き離して、最後は3馬身半の差をつけた。

 「見た目以上にしんどかった。普通の馬だったら挟まれたら止まりそうだが、2コーナーから競馬をつくれた。着差以上の勝利」。負傷で南部杯(4着)に騎乗できなかった佐藤が、相棒とともに復活の美酒に酔った。

 昨秋の米ブリーダーズC遠征以降は、苦しい道のりが待っていた。春に戦列に復帰したものの、疲れから体調が戻らなかった。後肢のバランスまで崩れた。しかし、夏場の充電が実を結んだ。芝並みのペースで飛ばしながら4着に踏ん張った前走で兆しは見えていた。「(昨年の)フェブラリーSから見ればまだまだだが、調教の感じが春とは違う。今は動けるから、筋肉もついてくる」

 さあ、頂上決戦へ―。復活した人馬が見据えるのはもちろん、ジャパンCダート(12月4日、阪神)だ。「地方で負けた馬には負けたくない。今日の内容から右回りの方がいいような気もするし、いい勝負ができると思う。面白い競馬を見せたい」。佐藤はトランセンド、スマートファルコンへのリベンジに意欲を燃やす。大きな1勝を手にしたG15勝馬が、希望の光を胸にしっかりと抱いた。

 ◆エスポワールシチー 牡6歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(父ブライアンズタイム)。戦績26戦13勝(うち地方7戦4勝、海外1戦0勝)。総収得賞金6億5754万1000円(うち地方2億3435万円)。主な勝ち鞍・09年マーチS、ジャパンCダート、10年フェブラリーS(以上JRA)、09年かしわ記念、南部杯、10年かしわ記念、11年名古屋大賞典(以上地方)。生産者・北海道日高町の幾千世牧場。馬主・(株)優駿ホースクラブ。栗東・安達昭夫厩舎所属。

 

 

スポーツ報知 11月7日(月)8時2分配信

 

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【2011/11/07 19:08 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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