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◆第49回アルゼンチン共和国杯・G2(6日・芝2500メートル、東京競馬場、良) また池江厩舎だ。芝2500メートルの長丁場で競う第49回アルゼンチン共和国杯・G2(6日、東京)は、準オープンから挑戦したトレイルブレイザー(安藤勝)が力強く伸びて重賞初制覇。管理する池江調教師は、菊花賞、天皇賞・秋に続き、3週連続の重賞勝利となった。2着は08年の菊花賞馬オウケンブルースリが入り、3着はカワキタコマンドだった。
池江厩舎の豪華ラインアップに、また1頭G1候補が加わった。4コーナーを4番手で回ったトレイルブレイザーに、3年前の菊花賞馬が懸命に迫る。だが、その差は詰まらない。これが、ステイヤーの末脚だ。最後まで力強く伸びて、先頭でゴール。オルフェーヴルの菊花賞、トーセンジョーダンが勝った秋の天皇賞に続いて、厩舎に3週連続重賞Vをもたらした。 「自分でもビックリするくらい強かった。思ったより楽だったし、最後はまだ余裕があった」。安藤勝は、心地よさそうに汗をぬぐった。 道中は、折り合いをつけて中団の前をスムーズに追走した。「行く馬がいたし、もう少し速くなるかと思った」と安藤は振り返るが、今年5月の目黒記念(4着)の教訓があった。「(あの時は)最後でモタついたから。手応えのあるうちに行こうと思った」。積極策が功を奏しての重賞初制覇だった。 潜在能力の高さを評価されながら、昨年の菊花賞(8着)のあとは精彩を欠いた。5月に一度はオープン入りを果たしたものの、夏のクラス編成で再び、準オープンに。「叩いて良くなっていた。歯車がかみあってきたね」。池江調教師は、格上挑戦での勝利に笑みがこぼれた。 これでG1戦線に堂々と名乗りを挙げられる。次は香港ヴァーズ(12月11日、シャティン競馬場)が有力だが、状態次第ではジャパンC(27日、東京)という選択肢もある。「まだまだ奥のある勝ち方」と安藤が言えば、トレーナーは「次はもっと良くなる。打倒オルフェーヴルで頑張ってほしい」と笑わせたが、同じステージに上がる資格をしっかりつかんだ。 ◆トレイルブレイザー 牡4歳の鹿毛。父ゼンノロブロイ、母リリオ(父フォーティナイナー)。戦績16戦5勝。総収得賞金1億3301万円。重賞初勝利。生産者・北海道新冠町のノースヒルズマネジメント。馬主・前田幸治氏。栗東・池江泰寿厩舎所属。 スポーツ報知 11月7日(月)8時2分配信
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