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サマー2000シリーズ第1戦の七夕賞・G3(10日、中山・芝2000メートル)に、08年の皐月賞馬キャプテントゥーレが参戦する。3冠の第一関門を制した鋭い逃げ脚は、6歳の今年も健在。G1を制した時と同じコース、距離。58・5キロのトップハンデを背負っての逃走劇に注目だ。タッチミーノットは、3度目の挑戦で重賞初制覇を狙う。めっきり力を付けてきた5歳馬が、主役の一角を担う。 08年の皐月賞馬キャプテントゥーレは、6歳の今年も中身の濃いレースを続けてきた。2月の中山記念で、ヴィクトワールピサの2着。続く大阪杯は、ヒルノダムールから0秒1差の5着。前走の金鯱賞では、アーネストリーを3着に下しての2着だった。 ドバイ・ワールドCのチャンピオンに、春の天皇賞馬と宝塚記念馬。いずれも、のちのG1馬を相手に好勝負を演じた。「皐月賞を勝っているコースだから、条件は申し分ない。この夏はサマー2000を取っちゃおうかな」。徳江助手は、ドンと胸を張った。 シリーズ第1戦の後は、札幌記念・G2(8月21日、札幌)を視野に入れている。そこで待ちかまえるアーネストリーを倒すためにも、G3で無様な戦いはできない。「逃げるパターンが確立。今季はいいレースができている。アーネストリーとは新馬戦で戦った縁もある。競馬が盛り上がるように頑張りたい」 登録があった宝塚記念をパスして、夏の王座を狙う。「ここでは格が上。ハンデも、59キロぐらいまでなら大丈夫だろう」と徳江助手。4日に発表されたハンデは58・5キロ。唯一の不安も消えて、あとは5つ目の重賞制覇へ突き進むだけ。 この中間の調整は、順調そのもの。1週前の追い切り(1日)は、坂路でラスト1ハロンを12秒4。鋭く伸びた。「全体の時計はエラーだったが、51秒ぐらい。体調に関しては変わりない。夏は強い馬だから、本当に楽しみ」と徳江助手は笑顔を見せる。Vなら、森厩舎は、93年の開業から19年連続で重賞勝利。現役最多記録を延ばして、北の大地へ向かう。 スポーツ報知 7月5日(火)8時2分配信
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☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
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