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クラーベセクレタが22年ぶりの牝馬による2冠達成!! 南関東クラシック第2弾の第57回東京ダービー・S1(8日、大井2000メートル)は1番人気のクラーベセクレタが快勝。89年のロジータ以来、史上2頭目の2冠牝馬となった。戸崎圭太騎手(30)=大井・香取厩舎=は5日の安田記念に続き、4日間で2回目のビッグレースV。1馬身差の2着ヴェガスまでにジャパンダートダービー・交流GI(7月13日、大井)の優先出走権が与えられた。
強い、強い。直線半ばで送った戸崎圭のゴーサインに、クラーベセクレタがしっかり応えた。外から並びかけようとするヴェガスを寄せつけない。ゴール前は、もうひと伸び。人馬が一体となって、89年ロジータ以来、22年ぶりに牝馬2冠馬の誕生だ。 冷静沈着な戸崎の手綱さばきが光った。ペースが緩んだ3コーナーでファジュルに被せられる形になっても動じない。先に行かせ、直線の末脚につなげた。「勝たなくてはいけないレース。ホッとしています。落ち着いて走ってくれて、最後もよく頑張ってくれた。歴史に残る牝馬。もっとクラーベセクレタのパフォーマンスを見せていきたい」。ここ5年で4回目のダービー制覇(07年アンパサンド、08年ドリームスカイ、10年マカニビスティー)の鞍上は、力強い言葉で場内の祝福にこたえた。 川島正調教師はこの日、ピンク色のジャケット姿で5度目の東京ダービー制覇を果たした。「この服で競馬に来ると3戦3勝だよ」と笑顔。「目標にしていた先輩の出川己代造調教師に並ぶことができました」。同じ船橋所属の名伯楽の記録に並んだことを喜んだ。 さあ、いよいよ次は、JRA馬を相手にジャパンダートダービーで3冠に挑む。5日の安田記念をリアルインパクトで制すなど、乗りに乗る戸崎と女傑の快進撃はまだ続く。 ◆記録めも ▼牝馬のV 55年・ローヤルレザー、65年・ヒガシユリ、89年・ロジータ、91年・アポロピンクに続く20年ぶり5頭目の快挙。 ▼最多勝タイ 川島正行調教師(63)はこのレース5勝目(97年・サプライズパワー、98年・アトミックサンダー、04年・アジュディミツオー、05年・シーチャリオット)。出川己代造元調教師の記録に並んだ。戸崎圭は石崎隆に並ぶ現役最多の4勝目(最多勝記録は赤間清松の6勝)。 スポーツ報知 6月9日(木)8時3分配信
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