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【2026/02/11 14:28 】 |
【エプソムC】6歳ホウテイ、ひと皮むけた

 エプソムCの追い切りが8日、東西トレセンで行われた。前走のメイSを快勝したダンツホウテイは、栗東CWコースで堂々たる動きを見せ、楽々と先着。さらに調子を上げており、陣営は重賞初Vに向けて手応え十分の様子だ。美浦・高橋裕厩舎のセイクリッドバレー、スズジュピターの2頭も上々の動きで順調な仕上がりをアピール。なお、産経大阪杯2着ダークシャドウは9日に追い切る予定だ。


 巡ってきたチャンスは逃さない。6歳になった今年、オープン特別を2勝し、本格化ムードを漂わせているダンツホウテイが、重賞初Vへの態勢をキッチリと整えた。


 CBC賞に出走する僚馬アーリーロブスト(牡5、OP)をCWコースで追走。楽な手応えのまま直線へ向き、ラスト1ハロンで余裕たっぷりに外から馬体を併せる。そこから懸命に食い下がろうとするパートナーをあっさりと突き放し、2馬身半の先着。馬場状態がよくない時間帯ながら6ハロン81秒5、ラスト1ハロン12秒3の好時計を叩き出した。


 「できればゴールまでいっしょにきて欲しかったけどね。もともと追い切りは動くタイプにしても、いい動きだったと思うよ」と本田調教師は納得の表情。そして「短期放牧明けだった前走は、少し太いかなと思える仕上がりだったけど、1度使ってちょうど良くなった。間違いなく前走より状態はいいね」と体調のよさに胸を張った。


 短期放牧明けで半信半疑だった前走のメイS(OP)を快勝。その前走と同じ東京芝1800メートルで、体調も上がっているとなれば、今回は力が入る一戦だ。今年3月の大阪城S(OP)でくだしたセイクリッドバレーがのちに新潟大賞典を勝ったことからも、力量的にも、V争いの圏内にいることは間違いない。


 「以前はポカが多かったけど、競馬でフワッとしないようになって、能力を発揮できるようになった。期待していた馬で、いずれは重賞を獲れると思っていたからね」


 本田師が待ち望んでいた瞬間が、すぐそこまで近づいている。機は熟した。デキもよければ、舞台設定にも不足はなし。遅れてきた大器が、ここで初の勲章を手にする。(瀬戸聡)

 

提供元:SANSPO.COM 06月09日(木) 05:09


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

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☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー


 

☆今週の予想は6月10日夜に発表します合格


 

◎今週のメインレースは6月12日エプソムカップ(G3)です(^o^)vグッド!



 

△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ

※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 



 

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