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今週16日にクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際Cに、日本からシャドウゲイト(美・加藤征、父ホワイトマズル)とヤマニンキングリー(栗・河内、父アグネスデジタル)が出走する。前者は07年の優勝馬で、後者は昨年の札幌記念でブエナビスタを破った実績があり、それぞれチャンスはありそうだ。2頭は9日に現地入りし、順調に調整されている。
強敵は昨年の覇者で前走のドバイワールドCを勝ったグロリアデカンペオン(仏=P・バリー、父インプレッション)、ワールドCハナ差2着のリザーズデイザィア(南ア=M・デコック、父リザードアイランド)など。 ホッカイドウ競馬からシンガポールに移籍した高岡秀行調教師が管理する日本産馬2頭、エルドラド(父ステイゴールド)、ジョリーズシンジュ(父ジョリーズヘイロー)は国際GIとなると劣勢ムードだが、それをどう跳ね返すか興味深い。
発走は日本時間21時40分の予定で、グリーンチャンネルが、今年から国際GIに昇格したクリスフライヤー国際スプリント(芝1200メートル)=同20時50分発走予定=と合わせ、20時30分から22時まで衛星中継する。
シャドウゲイトとヤマニンキングリーは11日、クランジ競馬場ポリトラックをキャンターで1周。「きょうも大変元気です」とシャドウの伊丹調教厩務員。キングリーの安藤調教助手は「想像していた以上に海外遠征に順応できています」と順調度をアピールする。12日は2頭とも芝コースで調教予定。 PR |
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