|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
JRAは7日、2008年GII毎日王冠、2009年GIIマイラーズカップなどJRA重賞4勝を挙げたスーパーホーネット(牡7=矢作厩舎、父ロドリゴデトリアーノ)が、右前浅屈腱炎の故障を発症した発表。同馬を管理する矢作芳人調教師は、JRAを通して「引退させることになりました」とコメントした。今後はオーナー個人所有の形で種牡馬になる予定という。 スーパーホーネットは05年9月にデビュー(4着)。2戦目で勝ち上がると、GIIデイリー杯2歳S3着などを経て、同年12月の2歳王者決定戦・GI朝日杯フューチュリティステークスで2着と好走した。 翌年、期待されたクラシック戦線は距離の壁からか好成績を挙げられなかったが、4歳の古馬となった07年からマイル路線で本格化。10月のGIIスワンステークスでJRA重賞初制覇を達成すると、続くGIマイルチャンピオンシップでダイワメジャーにクビ差迫る2着。その後も、08年にはGII毎日王冠でウオッカを、昨年のGIIマイラーズカップではカンパニーをそれぞれ撃破するなどGI級の走りを見せた。 だが、08年GIマイルCSで2年連続2着、今年のGI安田記念でも2着と健在ぶりをアピールするなど、GI銀メダルは計4度あったものの、とうとうGIビッグタイトルには届かなかった。JRA通算30戦10勝。 以下は、JRA発表による矢作調教師のコメント。 「金曜(5日)の夕方に右前浅屈腱炎という診断があり、昨日(6日)オーナーと協議をした結果、引退させることになりました。天皇賞(秋)のレース中に発症したのではないかと思います。今後については、オーナーの個人所有という形で、種牡馬になる予定です。 開業当初から、厩舎を支えてくれた馬ですし、GIを取らせてあげられないまま引退させるのは非常に残念ですが、種牡馬になれるということですし、その子供たちを楽しみに待ちたいと思います」 スポーツナビ 11月7日(日)20時27分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
☆今週の予想は11月12日夜に発表します PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
