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第144回天皇賞・秋(30日、東京競馬場)の枠順が27日、決まった。前哨戦の毎日王冠を制し、東京コースでは5戦5勝と無敗を誇るダークシャドウは、4枠7番に決定。この日、茨城・美浦トレーニングセンターで行われた追い切りは、久々にコンビを組むフランシス・ベリー騎手(30)を背に、ウッドチップコースでまずまずの動きを披露した。馬券は一部のウインズで28日に前々日発売される。
東京競馬場での重賞を2連勝中のダークシャドウ。充実ムードで迎える大舞台を前にしても、マイペースの調整を貫いた。 アイルランドから来日して、再コンビとなるベリーが手綱を執っての最終追い切りは、ウッドチップコースで800メートルから。シャドウパーティー(2歳新馬)を約1馬身追走した。200メートル15秒台のゆったりしたペースでジワリと先行馬に迫っていく。4コーナーでは内に進路を取って、体が合うと、ベリーの手綱が軽く動く。派手なパフォーマンスではなかったが、きっちり体を併せて54秒5。ラスト200メートル12秒8で、ゴールを過ぎてからも100メートルほど走り、緊張感を持続させて終了した。 エプソムC―毎日王冠と、休養を挟んで連勝中の上がり馬。ベリーは前回の短期免許期間中に、まだ無名の存在だったダークシャドウに2回騎乗している。「もともと完成度が高くて、能力のある馬だったけど、肉体的にも精神的にも成長している。けさの動きも良かった。とてもフレッシュ。100%に近い状態だ」。25日に着いたばかりで、残っている時差ボケも吹っ飛んだかのよう。青い目を一層、輝かせた。 08年にはアイルランドで2位、09年は3位、昨年はG1のナショナルSを制して、着実に名手への道をたどっている30歳。ダークシャドウに初騎乗した1月の1000万特別(京都・許波多特別)で2着のあと、気を抜く面があったため前方に意識を集中させる効果がある馬具、チークピーシーズを着用するようアドバイスした。すると、次にコンビを組んだ東京戦で、きっちり勝利をマークした。「集中して走ってくれた」。助言が功を奏し、飛躍のきっかけをつかんだ。 約8か月半ぶりとなるレースでの手綱。パートナーは出世を遂げ、舞台は1000万から古馬の最高峰の一戦へとなった。「毎日王冠は、最後の200メートルの走りが良かった。距離が延びるのもいい」とベリー。「日本の友達にビッグチャンスだと言われている。タフな競馬になると思うけど、ノープロブレム!」ときっぱり。5戦5勝と負けなしの東京コースが、この人馬の栄光への道を後押しする。 ◆内枠希望でも満足 〇…この日の午後に確定した枠順は、4枠7番。長い歴史の中で6勝、過去10年に限っても、2着3回、3着1回と好成績を挙げている枠だ。「欲を言わせてもらうなら、さらに内がよかったです。でも、スタートから先頭争いをしなければいけない馬でもないので…」と橋本助手は満足げだった。 ◆外国人騎手の天皇賞・秋制覇 94年に外国人騎手の短期免許制度が導入されて以降、初騎乗は00年のM・ロバーツ(イギリス、ユーセイトップラン=6着)。03年のO・ペリエ(フランス)がシンボリクリスエスで初制覇。翌04年もゼンノロブロイとのコンビで史上2人目の連覇を決めた。この年は2着もC・ルメール(フランス、ダンスインザムード騎乗)で外国人騎手が1、2着を独占した。また、昨年はC・スミヨン(ベルギー)がブエナビスタとのコンビで制している。天皇賞・春では、10年に堀厩舎所属のジャガーメイルに騎乗したC・ウィリアムズ(オーストラリア)が勝っている。 スポーツ報知 10月28日(金)8時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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