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第144回天皇賞・秋(30日、東京競馬場)の出走馬18頭と枠順が、27日に決まった。牝馬として初めての天皇賞連覇を目指すブエナビスタは、5番枠からスタート。昨年(2番枠)同様、内側の枠を引き、スムーズに力を発揮できそうだ。一方、宝塚記念の勝ち馬アーネストリーは大外18番枠。距離のロスを強いられるだけに、陣営の落胆は大きかった。馬券は28日、一部ウインズで前売りされる。
連覇を目指すブエナビスタが引いたのは、3枠5番だった。秋の天皇賞が2000メートルになった84年以降、5番枠での優勝は、85年のギャロップダイナ1頭だけ。「27分の1」という実績だけを考えると、あまりゲンのいい数字とは言えない。 それでも、松田博調教師は平然とした表情で口を開いた。「極端なところじゃなくていいかな。内めに越したことはないし、先入れの奇数枠は今までも多かった。おとなしい馬なので、ゲート内で待たされても心配はない」と感想を語った。 スタート直後に2コーナーを迎える東京・芝2000メートルは、外に振られない内枠が断然有利。昨年も2番枠を引き、2馬身差で快勝している。今年の国内2戦は、ともに2着に敗れたとはいえ、上がり最速をマーク。ロスのない枠なら、実力発揮に何の支障もない。 中間、「体が太い」と言い続けてきた松田師だが、その話しぶりに悲観の色はない。「自分で体を作る賢い馬だから」と名牝の調整能力を信頼しているからだ。追い切り翌日の27日は、坂路をゆったりとしたキャンターで駆け上がった。疲れはなく、運動量は豊富。当日までに、臨戦態勢は十分に整うはずだ。 となれば、昨年に続く連覇を果たすのみ。松田師は「一走、一走、順調にいってくれたらそれで十分。東京は合っているし、ファンを裏切らないように頑張りたい」と締めた。デビュー以来、国内18戦で全て1番人気に推され、今回も濃厚。「ファンを裏切らない」という言葉は、実質的な勝利宣言だ。実力馬は多いが、陣営は現役最強の自負を持って、大一番に挑む。 スポーツ報知 10月28日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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