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【2026/02/12 17:25 】 |
ノリG1戦線間に合った!驚異的回復で今週から復帰

 9月26日の中山競馬のレース中に落馬し、中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折のため戦列を離れていた横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=は、今週の競馬からレースに復帰する。9日、茨城・美浦トレーニングセンターで本人が明らかにした。当初、完治までは3か月以上を要するとみられていたが、休養したのは、わずか6週間という超人ぶり。日本を代表する名ジョッキーのカムバックで、佳境を迎える秋競馬は、ますます盛り上がりを見せそうだ。

 横山典が、驚くべき回復力で競馬場に戻ってくる。落馬事故の後、初めて調教で手綱を執ったのが、先週の6日。それから、わずか3日しか経過していないが、力強いカムバック宣言が出た。「今週からレースに乗る。乗った感じ、大丈夫だなと思った。感触を確かめてみてね。痛みも大丈夫。変な状態では出られないからね」

 絶望の淵(ふち)からよみがえった。落馬した瞬間、「もう(騎手をするのは)無理だと思った」。意識こそはっきりしていたが、傷めたのは、人体にとって非常に重要な個所だった。「次の人生を考えたよ。新聞記者とかね」。今でこそ冗談交じりに話せるが、痛みで眠れない日々が続いたという。

 退院したのは、事故から11日後の10月7日。あまりの早さに、医師も驚いたそうだ。その後、リハビリに努め、同27日に美浦トレセンの関係者に状態を報告すると、今月6日から“現場”に戻った。「日曜日(7日)には、ペルーサにも乗った。楽しかったよ。具合のいいときには感じなかったけど、五体満足で乗れる喜びを実感するね」

 ファンも、首を長くして“その日”を待っていた。早期復帰を願って贈られたのは、何と“八千羽鶴”。「ありがたいよね。作ったことはあるけど、なかなか大変。手がかかっているのが分かる。応援があるから、治りも早いのかなと思う」と感謝の言葉を口にした。

 休養中、かつて主戦を務めていたブエナビスタ、ペルーサが、天皇賞・秋でワンツーを決めた。「ペルーサは力強かったし、いいレースだった。使ってガラッと変わった。誰が乗ったとしても、自分が乗っていた馬が、いいレースをしてくれるとうれしい。ブエナビスタにしたって、あれくらいのパフォーマンスは当然だよ」。その言葉からは、真にサラブレッドを愛する思いが伝わってきた。

 復帰週の騎乗馬は、シャイニンロミオ(2歳未勝利)など数頭。「楽しみ? というより、戻って来ることができた。最悪でなくて良かったよ。いやでも、当日になれば気合は入るんだから。自然体で」と穏やかに話す。ほれ込んでいるペルーサは、ジャパンC(28日・東京)でも引き続き安藤勝が手綱を執る予定。横山典自身のG1騎乗のめどは立っていないが、円熟の手綱さばきで存在感を示してくれるに違いない。

 ◇横山 典弘(よこやま・のりひろ)1968年2月23日、東京都生まれ。42歳。86年3月デビュー。JRA通算成績1万4797戦2154勝(9日現在)。現役では、武豊の3363勝に次ぐ数字を残している。JRA重賞128勝。G1は、09年ダービー(ロジユニヴァース)、10年オークス(サンテミリオン)、ヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)など20勝。今年は113勝を挙げ、リーディングトップ。父・富雄さんは、往年の名騎手。長男・和生くんは現在、競馬学校で騎手を目指している。身長163センチ、体重49キロ。血液型O。

 小島太調教師(ダービー2勝ジョッキー)「最初は大ごとだと思ったが、これだけ早く戻って来るとは…。彼はスーパーマン、鉄人だ。武豊騎手もそうだが、馬に乗りたいという気持ちが並外れているから、驚異的な回復を見せるのだろう。また、それだけの信念がなければ、名騎手としての地位を築くことはできなかったとも言える。ブランクの影響は否定できないが、彼なら、すぐにカンは取り戻すはずだ」

 ◆9月26日の落馬事故 中山競馬3Rの3歳未勝利戦(ダート1200メートル)。スタートから約100メートルを過ぎたあたりで、3番手を追走していた横山典の騎乗馬ビーライトが、突然バランスを崩し、つんのめるような格好で首を下げた。そのため、鞍上から右前方に投げ出され、ビーライトと後方から来た馬に踏まれる形になった。

 ◆横山典の負傷リタイア 最も期間が長かったのは06年の年明け。1月5日の中山金杯で、ワンモアチャッターにまたがって馬場入場する際に落馬し、左鎖骨遠位端骨折により全治3か月と診断された。それでも、休養を2か月弱に収め、2月25日にカムバックを果たした。それ以前では、02年秋。右足関節はく離骨折のため9月21日以降戦列を離れ、10月19日に復帰した。

スポーツ報知 11月10日(水)8時0分配信

 

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【2010/11/10 16:42 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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