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21歳の成長株が、脅威の回復力でG1の舞台に立つ。セラフィックロンプの宮崎北斗騎手は、10月23日の落馬負傷から17日目の9日、調教騎乗を再開。左足ひ骨骨折からわずか3週間でレースにカムバックする。休養を挟んで重賞レース連続2着の馬とともに、大波乱を演出しようと腕まくりだ。 悪夢の落馬事故から、わずか17日目での復帰は、大舞台への思いが後押ししたのかもしれない。宮崎は、10月23日の福島競馬4Rで落馬、左足のひ骨を骨折した。先週まで松葉づえをついていた人間がこの日、なんと2頭の調教に騎乗した。 前日(8日)に二足歩行を許可されたばかり。モヤが煙る中でのけいこを終えた宮崎は「(足が)プルプルしちゃいます」とおどけながらも、「全然、大丈夫。むしろ、左足重視だったので、(バランス面で)調子がいいくらいです」ときっぱり。セラフィックロンプが待つエリザベス女王杯へ、自ら道を切り開いた。 できることは、何でもした。放っておいても治癒する程度の骨折ではあったが、この一戦に間に合うよう、10月26日に手術を受けた。高酸素カプセルに入って回復を促し、バランスボールを使っての筋肉トレーニングも欠かさなかった。 パートナーのセラフィックロンプは、6月のマーメイドS、前走の府中牝馬Sと、休養を挟んで2戦続けて重賞2着。武藤調教師が「6歳牝馬とは思えないほどフレッシュ。覇気もあるし、充実している」と滑らかな口調で言えば、高橋助手は「マーメイドSのあとより反動がない。歩様も良くなっている」と仕上がりに太鼓判を押した。 G1参戦は、同じコンビで挑んだ昨年のヴィクトリアマイル(18着)以来。「具合がいいので、頑張ってくれると思う。僕も頑張ります」。たまったエネルギーを、京都の大舞台で一気に爆発させる。 スポーツ報知 11月10日(水)8時0分配信
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