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皐月賞トライアルの第48回報知杯弥生賞・G2(6日、中山・芝2000メートル=3着までに優先出走権)は、この人馬に注目だ。デビュー2連勝後の2戦で足踏みが続くショウナンマイティの手綱を執る浜中俊騎手(22)=栗東=は、師匠・坂口正大調教師の定年引退に伴い、1日からフリーに。新たな船出となる週に、クラシックの登竜門を真っ先にくぐり抜ければ一躍、混戦といわれる3歳牡馬戦線の主役に躍り出る。
坂口大調教師の引退に伴い、1日付でフリーとなった浜中が燃えている。先週は師匠に最後の勝利(27日、阪神8Rピサノプレミアム)をプレゼントした若武者が、重賞タイトルを狙う。「師匠が引退したから、フリーになったから、ダメになったと言われたくない。この馬でアピールできたら」 クラシックへ直結する重要なトライアル戦。相棒のショウナンマイティは、デビューから惚れ込む逸材だ。大外から楽々と突き抜けた初戦のラスト3ハロンは34秒0。完全な前残りの展開となった、続く萩Sも33秒6。けた違いの末脚で無傷の2連勝を飾り、G1級の能力を印象づけた。「(デビュー戦で)すごい能力を感じた。ずっとこの馬とクラシックにいきたいと思っていた」と絶賛する。 だが、すぐ壁に直面。1番人気に推された3戦目のラジオNIKEI杯2歳Sは、初めて行きたがる面を見せて9着。陣営はすかさず手を打った。前に馬を置き、我慢させる調教に切り替えたのだ。効果は歴然。前走の若駒Sは3着でも、きっちり折り合うことができた。「梅田(智)先生も、この馬への思いは強いと思う。そういう馬を任せてもらっている。頑張りたい」 レーヴディソール1強の牝馬路線と違って、牡馬路線は大混戦。「牡馬には、抜けている馬が出ていない。主役でクラシックにいってもらいたい馬。2回も負けてしまったので、今回は勝ちたい」と力を込めた。人馬ともに、未来につながる大きな勝利をつかむか。 スポーツ報知 3月4日(金)8時0分配信
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