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【2026/02/11 19:09 】 |
ノリJr.デビュー日に実現“父子対決”

 JRA史上初の親子3代ジョッキーとなり、5日の中山1Rでデビューする横山和生(よこやま・かずお)騎手(17)=美・勢司=が、デビュー2戦目の2R(3歳未勝利、ダ1800メートル)で、早くも父の典弘騎手と初対決する。「少しでも近づけるようがんばりたい」と意気込む息子。注目の“父子対決”の軍配はどちらに上がるか。

 デビュー週は土曜中山で2鞍に騎乗予定の横山和生騎手。「気持ちは今までと変わりませんが、まだ実感が沸いてきません。レースに乗れば、だんだんと沸いてくるんでしょうね」。念願の騎手デビューを目前に控えても、17歳とは思えぬ落ち着いた様子を見せた。

 注目の初騎乗は、師匠の勢司調教師が用意してくれた5日中山1Rのディアアルジャン。昨年11月20日15着以来の実戦だが、追い切りにも跨って馬の状態は把握できている。続く2Rでは早くも父・典弘騎手との親子対決が実現。父は人気の一角となりそうなパヤドールに騎乗。和生が騎乗するゴールデンファストは、父と同級生の久保田調教師が用意してくれた。

 「親子対決? (パドックや返し馬で)普段よく見ている顔がいるなあ…、という感じだと思います。家にいる父と競馬の時の父は全く違うし、あの人は天才ですからね。少しでも近づけるように頑張りたいです」。JRA通算2175勝(3日現在)を誇る“名手”との対決に、和生は気を引き締める。

 これから始まる騎手人生について「ひとつでも多く乗せて頂いて、結果も出したい。▲(3キロ減)がいちばん生かせるのは積極的な競馬なので、自分自身もモチベーションもあげてしっかりやっていきたい」と意欲満々の和生。待望の初勝利に向けて“横山3代目”が、いよいよスタートラインに立つ。(片岡良典)

★JRA史上初の親子3代ジョッキー

 横山和生騎手の祖父は、69年天皇賞・秋をメジロタイヨウで勝つなど、大舞台で活躍した故横山富雄騎手(JRA通算559勝)で、父は横山典弘騎手。JRA史上初の親子3代ジョッキーとなった。戦前の国営競馬時代を含めると武平三→武永祥→武英智騎手に次ぐ2例目となる。

サンケイスポーツ 3月4日(金)8時40分配信


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【2011/03/04 16:47 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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