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◆スプリンターズS追い切り(27日) スプリンターズS・G1(10月2日、中山・芝1200メートル)に出走する外国馬3頭が27日、中山競馬場で追い切った。21戦17勝のシンガポールの英雄ロケットマンは、芝コースでラスト1ハロン11秒9。初体験の急坂も問題なくこなし、ワールドクラスの力を示した。来日2戦目の香港馬グリーンバーディー、ラッキーナインは、ともに軽めの内容ながら上々の気配だ。
湿った芝を叩く蹄音のリズムが、次第に速くなっていく。ロケットマンは、初めて体験する中山の急坂に向け、勢い良く“発射”した。軽く追い出しただけで、ラスト1ハロン11秒9。高低差が2・4メートルもある難関を、いとも簡単にクリアした。 しまい重点の内容で、4ハロン51秒0―35秒4。17日に馬と一緒に来日したコーツィーの口調は滑らかだった。「非常に加速が良く、坂でもうひと伸びする余裕もあった。上り坂はスムーズだったので、これという感想もない。申し分ない手応えだった」 この日のアクションで、中山の芝への適性に1000%の自信を得た。「日本の競馬で要求されているものを、すべて備えている。スピードもスタミナも十分。こういうスーパースター的な馬は、乗っている者に自信を与えてくれる」。05年に香港のサイレントウィットネスを勝者に導いた52歳のベテランの言葉だけに、重みがある。 昨年は、馬体減のため遠征を自重したショー調教師も、ここまでの過程に満足している様子だ。「今年は、十分に備えてきて参戦することができた。追い切りの動きには、非常に満足している。日本のことは研究してきたつもり。このコースとレースを見て、連れてくるのが待ち切れなかった」とコメントした。 ドバイ、香港でのG1制覇を含め、ここまで21戦で17勝、2着4回。“初めて”というファクターも、死角には映らない。「非常にかしこい馬。この馬の良さを、我々は毎朝実感している。ファンに、生で見て分かってもらいたい」とコーツィー。シンガポール名物とされるマーライオンは、観光客をがっかりさせているが、同国が誇る最強スプリンターは、ファンの期待を裏切りそうにない。 スポーツ報知 9月28日(水)8時1分配信
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