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◆第30回ジャパンカップ・G1(28日、東京競馬場、芝2400メートル、良) 単勝1・9倍の断然1番人気に推されたG1・5勝牝馬ブエナビスタ(スミヨン)が、直線で力強く抜け出してトップでゴールしたものの、斜行による走行妨害のため2着に降着。被害馬で2位入線だったローズキングダム(武豊)が、繰り上がり優勝となった。武にとって、今年のJRA・G1初勝利となった。 待望のG1・2勝目にも、ローズキングダム陣営に笑顔はなかった。ブエナビスタの降着による繰り上がりV。「なんて表現していいのか。ひと言で言えば、後味が悪い。パトロールを見たら一目瞭然(りょうぜん)。ジャッジが遅すぎるよ。ファンに悪い」。橋口調教師は“勝者”であるにもかかわらず、審議に時間を要したことに対し、複雑な表情を浮かべた。 好位集団の直後につけ、手応え十分に直線へ。アクシデントは、残り200メートル地点で起きた。外から切れ込んだブエナビスタにプレッシャーをかけられた直後、内にいたヴィクトワールピサが外に斜行。接触してふらついたところを、またブエナビスタに前に入られ、バランスを崩した。それでも、武豊のステッキに応えて脚を伸ばし、ヴィクトワールピサとの2着争いを鼻差制した。 「さあ、これからという時に2度、3度不利を受けた。内からも外からもプレッシャーをかけられ、普通の馬なら伸びない。大きな鼻差」と武。3月27日の毎日杯で落馬負傷して4か月もの休養を強いられ、JRA・G1は未勝利のままだったが、連続勝利記録を「23年」に伸ばした。「秋は、いいパートナーと組むのは難しいと思った。だから、応えたい気持ちが強かった」 ブエナビスタとは、有馬記念で再び激突する。「今度は正々堂々と戦ってほしい」とトレーナーが“リベンジ”に闘志を燃やせば、武も「今度はすっきり勝ちたい」。昨年、2歳王者に輝いた中山で、今度は「最強」の称号を手に入れるつもりだ。 スポーツ報知 11月29日(月)8時1分配信
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