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【2026/02/12 01:55 】 |
.【JC】キングダム“判定勝ち”で世界王座に!

 創設30周年のメモリアルレースだった「ジャパンC」は後味の悪い結末。1位入線ブエナビスタの降着で、2位入線のローズキングダムが繰り上がり優勝となったが、陣営に笑顔はなし。だが、武豊騎手(41)は、この勝利で23年連続のJRA・G1制覇。88年菊花賞(スーパークリーク)から継続する記録を更新した。有馬記念でブエナと再戦予定。真の決着は暮れのグランプリに持ち越された。上位8着までを日本馬が独占し、強さを世界にアピールした。

 素直に喜べるはずもない。1位入線ブエナビスタの降着で繰り上がりVとなったローズキングダム。優勝を言い渡された橋口師は、ぶ然とした表情で裁決室から出てきた。「後味が悪い」。そうつぶやくと、審議が24分間に及んだことに触れ、やや語気を強めた。「いつまでお客さんを待たせるのか。ジャッジが遅過ぎる。自信がないのか…」。表彰式に促されるも、主役のキングダムは既に厩舎に戻った後。「どうすればいいのか。何も指示がない」。報道陣と関係者がごった返す検量エリア。本来なら祝福の嵐となるはずの場所で、トレーナーはぼう然と立ちすくんでいた。

 愛馬のレースぶりは完ぺきだった。中団で折り合い、徐々にポジションを上げて迎えた直線。武豊の絶妙な進路選択で、キングダムの前方はクリアな状態。鞍上のGOサインに反応し加速し始めた瞬間、外から併せてきたとブエナと接触。2度、3度と馬体をぶつけ合う。さらに、内から切れ込んできたヴィクトワールピサとの間に挟まれるような形となり、最後は降着の対象となったブエナの内斜行で進路を完全にふさがれ万事休す。それでも、体勢を立て直した残り50メートルで再加速し、ヴィクトワールを鼻差でとらえて意地の2位入線を果たした。

 笑顔なき表彰式を終え、記者会見に臨んだ橋口師。「(ブエナと)同じ馬主さんだし、まさに複雑。何と表現したらいいか…」。硬い表情のまま切り出したが、会見場の重苦しい雰囲気を見かねたのか、トレーナー一流のジョークで場を和ませた。「ジャパンCも大きなレースだが、私の中で一番はダービー。きょうがダービーだったらよかったのに」。さらにレースを振り返り「菊花賞は少し位置が後ろ過ぎた。きょうは中団くらいでと思っていたが思い通り。私から武君に注文するのは気を使うのでしなかったが、彼も頭のどこかにそのことがあったのでしょう」と笑いを誘った。

 繰り上がりとはいえ、直線の不利がなければ…と思わせる内容。「あれだけぶつけられても伸びている。本当に凄い根性をしている。このメンバーでこのパフォーマンス。今後が大いに楽しみ」と愛馬を称えた。次走は有馬記念。「胸を張って向かう。今度は正々堂々と戦ってほしい」。誰よりも、橋口師自身がすっきりとした決着を望んでいる。

 ◆ローズキングダム 父キングカメハメハ 母ローズバド(母の父サンデーサイレンス)牡3歳 栗東・橋口弘次郎厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績9戦5勝 総獲得賞金5億6883万8000円。

スポニチアネックス 11月29日(月)7時2分配信

 

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【2010/11/29 20:08 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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