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今週は中山で七夕賞・G3(10日、芝2000メートル)、京都でプロキオンS・G3(同日、ダート1400メートル)が行われる。七夕賞で昨年の優勝馬ドモナラズに騎乗する柴田大知騎手(34)=美浦・フリーは先週、中山GJでJG1を勝利。一方、プロキオンSでシャアとコンビを組む小坂忠士騎手(28)=栗東・フリー=は、平地重賞初Vを狙う。“障害界”で腕に磨きをかけた両騎手の手綱さばきに注目だ。 一昨年の秋、未勝利だった時代から騎乗を続けて21戦。誰よりもシャアの背中を知る小坂の言葉には自然と力が入る。「いい形で来ていますし、何とかこの流れでいきたいですね」 史上最多の障害重賞8勝を挙げたコウエイトライの主戦を務めるなど、障害界では確固たる地位を築いている28歳。プロキオンSは、08年阪神JF(フキラウソング=15着)以来の平地重賞騎乗となる。 小坂とシャアを結びつけたのは、障害練習だった。「ガンダム好きだったんで乗ってみたかったんですよ」。馬名からひそかに注目していた存在だったことを、懐かしそうに振り返る。その意欲に乗せられるように、コンビ結成当時からグングン良化。格上挑戦の500万で初勝利を挙げると、その後はクラスの壁を感じさせない走りで階段を駆け上がっていった。 今週の最終追い切りも自ら手綱を執り、CWコースで6ハロン81秒0―12秒1と鋭い伸び。「いい感じでした。シャアがここまで来るとは、思ってもいなかったですよ」と笑みがこぼれた。走るたびに成長を感じながら、ついにたどり着いた重賞のステージ。人馬一体で紡いできた深い絆(きずな)の前に大きなハードルはない。 ◆小坂 忠士(こさか・ただし)83年2月7日、兵庫県生まれ。28歳。01年3月3日、阪神4Rでデビュー。同日の7R、自身2レース目で初勝利を挙げる。先週までJRA通算103勝、うち障害で51勝。重賞はコウエイトライによる4度の阪神ジャンプSなど11勝(すべて障害)。07年に優秀障害騎手賞(2位)を受賞。160・5センチ、45キロ。血液型O。 スポーツ報知 7月8日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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