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今週は中山で七夕賞・G3(10日、芝2000メートル)、京都でプロキオンS・G3(同日、ダート1400メートル)が行われる。七夕賞で昨年の優勝馬ドモナラズに騎乗する柴田大知騎手(34)=美浦・フリーは先週、中山GJでJG1を勝利。一方、プロキオンSでシャアとコンビを組む小坂忠士騎手(28)=栗東・フリー=は、平地重賞初Vを狙う。“障害界”で腕に磨きをかけた両騎手の手綱さばきに注目だ。 涙のJG1制覇から1週間。トレセン内のあちらこちらから「おめでとう」と祝福の言葉が浴びせられる柴田大に、今度は14年ぶり平地重賞Vのチャンスが巡ってきた。パートナーは、昨年の覇者ドモナラズだ。「声をかけてもらって、ありがたいです。気負わずにいい結果を出したいですね。何とかしようというのでは、なかなか出ないし」。あくまでも謙虚に、そして静かに構えている。 長いトンネルを抜けると、デビュー16年目の今年に飛躍が待っていた。初騎乗となった96年から2年連続で20勝以上を挙げたが、その後は伸び悩んだ。06年から08年までは平地の勝ち星はゼロ。それでも、05年から乗り始めた障害戦でじっくり腕を磨いてきた。 「最初は馬ごみに入っていけなくて、怖いばかりでした」と振り返る。それが回数を重ねると「度胸がついて、余裕が出てきた。緊張もしなくなってきた」。 今年に入り、6月にはマジェスティバイオで東京JSを制覇。そんな“障害効果”が生きてきたのかもしれない。先週終了時点で、平地でも7勝を挙げ、関東リーディング20位と頑張っているのだ。 もちろん、軌道に乗ってきた今でも、関係者への感謝の気持ちを忘れない。「ミルファームさんにはレースに乗せ続けてもらいました。少しずつ慣れてきたのは大きいです。マイネルさんにもこんなに乗せてもらって…。ちょっと前じゃ考えられない。ホントありがたいです」。 七夕賞で騎乗するドモナラズは昨年、後方一気の追い込みでVを決めた。連覇がかかる一戦だ。「(柴田)善臣さんからは乗りやすい馬だと聞いています。去年のイメージが強い。うまくはまれば…」と印象を口にした。末脚が生きる展開になれば、どうにもならないことはない。 ◆柴田 大知(しばた・だいち)1977年6月18日、栃木県生まれ。34歳。96年に双子の弟・未崎(現調教助手)とともにデビュー。27勝を挙げた。97年にはエアガッツで臨んだラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞)で重賞初制覇。JRA通算140勝(うち障害で8勝=8日現在)。趣味はなく、今は競馬に集中。「週末にかけてテンションを上げて、(競馬の終わった)月曜日は抜け殻になっています」。158センチ、49キロ。血液型B。 スポーツ報知 7月8日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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