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秋競馬の到来を告げる京成杯オータムH・G3(12日、中山・芝1600メートル)は、絶好の芝状態のもと、究極の時計勝負になる。4歳の上がり馬ファイアーフロートは、その傾向にぴったり合ったスピードの持ち主。前走の長岡Sは、骨折で7か月のブランクがありながら、好タイムで逃げ切った。管理する小笠調教師は、夏の新潟でリーディングを獲得。人馬とも勢いに乗っての参戦だ。 非凡なスピードを、改めて示した。ファイアーフロートは前走、休み明けで臨んだ長岡S(新潟・芝1400メートル、1600万)を逃げ切り勝ち。前半3ハロン33秒7という厳しいペースだったが、最後まで踏ん張り、1番人気のリビアーモの猛追を鼻差しのいだ。 「持っている能力は、オープンでも通用すると思っている馬。展開やブランクを考えれば、いい勝ち方だった」と小笠調教師。勝ちタイム1分20秒4は、今回のメンバーの1400メートルの持ち時計比較ではトップ。重賞初挑戦で舞台はマイルだが、速力という点では十分に通用する。 最大のポイントは、輸送後の馬体の維持。前走は、万全を期した新潟滞在が効果をもたらし、ほぼベストの482キロで出走することができたが、中山の場合、関東馬は当日輸送するのが規則。それでも小笠師は「子供っぽさが抜けて気性が大人になってきた。昨秋、休み明けに中山(秋風S5着)で使った時と違い、新潟で1回叩いた今回は慣れがあるだろうし、落ち着いていけると思う」と前向きだ。 状態面の上積みも十分ある。「休み明けを走った割に反動はなく、逆に力強い脚さばきになっている。このメンバーでは、ハナには行かせてもらえないだろうから、2、3番手でも、うまく流れに乗ってスピードを生かしたい」。ハンデは、前走比2キロ減の55キロ。指揮官の目には、タイトルへ向けて勢いよくストライドを伸ばす姿が浮かんでいる。 スポーツ報知 9月8日(水)8時0分配信
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