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2月28日に定年を迎え、調教師を引退した池江泰郎氏。通算6768戦845勝、重賞70勝、GIを17勝という、日本競馬史に金字塔を打ち立てた名調教師だが、この数字以上に競馬ファンに残したものは大きい。それは、記憶に残る数々の名馬を氏が手掛けたからだ。 そこで競馬関係者100人にアンケートを行ない、記憶に残る池江厩舎の馬を挙げてもらった。以下が、その順位だ。 1位 ディープインパクト(31票) 2位 ステイゴールド(20票) 3位 メジロマックイーン(12票) 4位 トゥザヴィクトリー(9票) 5位 ゴールドアリュール(7票) 6位 メジロデュレン(5票) 7位 ノーリーズン(4票) 7位 トゥザグローリー(4票) 9位 レクレドール(3票) 10位 ブラックタイド(2票) 「池江氏は遅咲きの人で、もともとメジャーな活躍馬をいっぱい出すタイプではありませんでした。それを一変させたのがメジロマックイーン。すでに兄メジロデュレンがGIを2勝していて、血統背景は評価されていましたが、単に長距離血統馬を鍛えるだけでなく、近代競馬の最重要ポイントである“スピード”も付加させて最強馬を作り出した点が偉大でした」(競馬ライター・加島翼氏) 「ラジオでステイゴールドを初めて解説したのが98年のダイヤモンドS。◎で2着だったけど馬券は当たり。まだ、あまり人気のない頃で、その後も高配当の馬券を次々と当てたのを覚えています。細身の小さい馬でしたが、“サンデーサイレンス産駒は細いほうが走る”という予想の基本を教えてくれたのもこの馬です」(ダービーニュース本紙担当の長谷川仁志氏) 「4馬身ブッチぎったディープインパクト衝撃のデビュー戦の日が私の誕生日だったので、よく覚えているんですよ。そこから7連勝がすべて圧勝。とりわけダービーの強さは次元が違いました」(グラドルの藤川京子さん) 「今、連載中の『たいようのマキバオー』を描くにあたって、ディープインパクトは大きなインスピレーションを与えてくれた馬です」(漫画家のつの丸氏) 「ディープインパクトは筋肉、骨格、体格のすべてがこの上なくまとまっている奇跡的な馬ですよね」(競馬評論家の井崎脩五郎氏) 「池江先生の引退時のインタビューで『これからはディープの仔の応援馬券を買って、恩返しをしたい』とおっしゃっていたのが、なんとも先生らしいなあと心が熱くなりました」(キャスターの小島友実さん) あなたの記憶に残る一頭は、どの馬ですか? (取材/浜野きよぞう) 週 プレNEWS 3月27日(日)23時17分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月1日夜に発表します。
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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