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【2026/02/11 16:00 】 |
競馬雑学51  馬の歴史

前号の競馬雑学では競馬映画にも出たAV女優の話なども書きましたが、今回は地味に(^▽^)馬の歴史に関するお話です。


馬の最古の祖先は約6000万年前に現れたエオヒップス(アケボノウマ)で、当時は犬のテリア程度の大きさだったようです。指も前4本、後3本ありました。現在の馬は中指(第3指)の一本だけです。


いま世界にはウマ科はもう7種類しかいません。野生馬のモウコノウマと家畜馬(サラブレッド、アラブ、日本の在来種など約100種)とロバが2種とシマウマが3種だけです。


ところで、馬はなぜ馬面なのでしょう?


顔の長い動物は草食性に多いようです。草を食べるには、消化しにくい草を歯で良くすりつぶす必要があるからです。
大型の臼歯が発達し、顎が大きくなります。ウマの先祖は木の葉を食べていたようですが、やがて、2500万年前頃には、草原が広がり、草を食べるようになります。
草は木の葉よりセルロースが硬く消化しにくいのです。そこで良くすりつぶすため、馬面になったというわけです。


「こりゃどうぢゃ、世はさかさまになりにけり、乗った人より馬が丸顔」
高杉晋作の馬面を詠んだ狂歌です。


ところで、牛は馬ほど顔は長くありませんね。

これは、反芻という方法を獲得したことによります。消化の効率が良いのです。
ですから、馬類は現在7種と衰退していますが、牛類はヤギ、羊、など繁栄しています。


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【2011/07/19 16:26 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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