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【2026/02/12 01:40 】 |
競馬雑学53 乗馬の起源

馬が乗馬用に使われ始めた最も古い証拠はウクライナで紀元前4,000年頃の乗馬に使われた馬の骨が見つかっています。


乗馬は、人や物の運搬、移動手段として、人類の歴史における画期的な技術革新をもたらし、世界の歴史を左右してきました。その重要度は航空機の発明以上の意味を持つと言われます。


日本にいつ馬が入ってきたかについては、はっきりしていませんが、発掘された最も古い馬の骨が5世紀中ごろですから、大体その頃だと推測されています。

魏志倭人伝(3世紀前半の日本の様子を記載)には日本には馬がいないと書かれており、日本の馬は、現在の木曽馬で体高130センチぐらいですが、本来はもっと小さいものでした。戦国時代の映画などに出てくるサラブレッドのような馬は間違いなのです。


馬の指は中指1本に進化しましたが、1本指が最も速く走れるんだそうです。動物の走り方には2通りあります。

肉食動物に多い走り方の回転襲歩(左後足→右後足→右前足→左前足)と草食動物に多い走り方の交叉襲歩(左後足→右後足→左前足→右前足)です。


回転襲歩はスタートダッシュは利きますが持続力に欠けます。一方交叉襲歩は揺れが少なく安定し長距離に向きます。馬はスタート直後は回転襲歩(しゅうほ)、後は交叉襲歩と使い分けます。両方使い分けるのは馬だけでは無いかと言われています。これが馬が走りのスペシャリストたる所以なのです。


≪ジンギスカンと馬≫
馬に乗ると体が上下に揺れます。これは左前足を出した時は後ろの足は右になるというように対角線に足を出す「斜対歩」と呼ばれる足運びのためです。
ところがモンゴルの馬の多くは左右同じ側の前足と後ろ足を交互に出す「側対歩」という足運びです。この歩き方をすると乗った人の体は多少左右に揺れますが、疲労は少なくなります。


ジンギスカンは「側対歩」の馬を選び戦役に使ったといい、そのような騎馬戦略が、あの史上最大の帝国を作り上げるのに大いに役立ったといいます。



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【2011/07/26 16:36 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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