|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
29日、水沢競馬場で行われた11R胆沢郷土資料館レース(ダート1600m)で、2番人気のスズモンスター(セン5、岩手・板垣吉則厩舎)が優勝。騎乗していた菅原勲騎手(47、岩手・佐藤晴記厩舎)は、この勝利で地方通算4000勝を達成した。岩手競馬史上最多勝利、地方競馬現役騎手の中では4人目の記録となる。 菅原勲(すがわら いさお)騎手は63年7月25日生まれ、岩手県江刺市出身。81年10月にデビューし、92年に地方通算1000勝を達成。その後も勝ち星を伸ばしつづけ、98年に地方通算2000勝、04年に地方通算3000勝を達成していた。岩手競馬リーディングに11度輝いている他、04年度の日本プロスポーツ大賞功労賞にも選出された。 82年ダイヤモンドC(岩手)で重賞初制覇。以後、99年フェブラリーS(GI)でメイセイオペラに騎乗し、史上初となる地方所属馬による中央GI制覇を果たしたほか、98年南部杯(交流GI、メイセイオペラ)、、99年帝王賞(交流GI、メイセイオペラ)、01年東京大賞典(交流GI、トーホウエンペラー)など、数々の重賞を制している。29日11R終了時点での通算成績は地方17790戦4000勝、JRA312戦16勝。 【菅原勲騎手 コメント】 ■4000勝の実感 「デビューした頃は『2000勝まではがんばって達成しよう』と目標にしていました。4000勝は、もちろん凄い記録なのだろうと思いますが、自分としては4000勝もするまで現役を続けてきた、続けて来られたということが驚きですね」 ■大きな目標を達成し、今後の新たな目標 「記録は記録として、レースは一つ一つがんばっていくしかありません。これからは、今までも心がけていたのですが、勝鞍の数を追うのではなく「いいレース」を一つでも多く戦っていきたい。今までも少しは乗っているけど、全国で活躍していきたいです」 ■4000回の勝利の中で思い出のレース 「いろいろありますが、やはりデビュー1年目、騎手になってすぐに大きなレースを勝てたのが自分の中で自信になりましたね。そして、他県の交流レースでも活躍できるような馬に出会うことができないと、戦いのカンが養えない事も分かった。そういう事を早い時期に経験できたのが今につながっているのかな、と思います」 ■後へ続く人へ贈る言葉 「とにかく一つ一つの積み重ねなので、一戦一戦大事に乗る事が必要だと」 ■全国のファンへのメッセージ 「みなさんの応援のおかげもあってここまで来られました。もちろんこれで終わりじゃないので、これからも全国レベルで活躍できるよう、応援よろしくお願いします」 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月29日(月)19時59分配信
こちらは明るいニュースですね
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月3日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
