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【2026/02/12 08:33 】 |
.【JCダート】トランセンド“圧逃”で砂界頂上へ

「第11回ジャパンCダート」が今週の日曜日に阪神競馬場で行われる。海外からの遠征馬はなく、ダート王エスポワールシチーは不在。どの馬にもチャンスがある混戦だ。G1初挑戦初Vを狙うトランセンド。潜在能力の高さは誰もが認める快速馬だが、砂をかぶると嫌がる気性が出世を妨げてきた。その弱点を逃げ戦法で補って頂点を目指す。ここも逃走あるのみだ。「データBOX」はアドマイヤスバルをイチ押しする。

 昨年の覇者エスポワールシチーは不在、JBCクラシックを圧勝したスマートファルコンも浦和記念に回り小粒なメンバー構成。トレセン全休日の29日早朝、トランセンドを担当する山下助手は慎重に言葉を選びながら「うちの馬にもチャンスはあると思うよ」と手応えを口にした。

 今回がG1初挑戦だが、それが意外に思えるほどこれまでの勝ちっぷりにはインパクトがある。ダート1800メートルは8戦して1分49秒台を5回マーク。昨夏には新潟1800メートルで2戦連続して1分49秒5のレコードを叩き出した。新設重賞のレパードSを圧倒的なパフォーマンスで勝った際には、ダート界の勢力図を塗り替えるのでは…と目されたほどだ。

 しかし、その後の重賞ではなかなか結果が出なかった。圧倒的1番人気に支持された今年4月のアンタレスSで8着。山下助手は「レース後にすぐ息が入っている時は、大概道中で砂をかぶせられて自分からやめてしまっている」と振り返った。それからは「いかに気分良く自分のペースで走らせるか」を意識。ハナを切る競馬でここ3走は結果を残し、G1の舞台へと駒を進めてきた。

 「2番手ぐらいに控えても砂をかぶせられなければ大丈夫。気性面も大人になっているから」

 24日の1週前追い切りはポリトラックコースで6F76秒0~1F12秒6を計時。「馬なりで全然無理はしていない」とは言うものの、躍動感があり、調子の良さを感じさせる。28日の日曜にも坂路で4F53秒0。これだけ調教を積んでも馬体重が増えているのはいい傾向だ。「今回が秋3戦目だけど、カイバもしっかり食べているしうまく調整はできている」と状態面に自信を見せた山下助手は「今回も同型馬が少ないみたいなので」と一言。脚質的に今回も先手を取れそうな顔触れ。後続の追走を許さない圧倒的なスピードを武器にダート界の頂点に立つか。

スポニチアネックス 11月30日(火)7時3分配信

 

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